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(。・ω・。)

iPhone6プラスを2か月使ってみた感想と私の携帯端末回顧録

iPhone6plusを手に入れてからもうすぐ2か月。

結論としては、これに決めて大正解だった。

 

私が20代だったらもしかしたら後悔したかもしれない。

文字が小さくても字は読めたしコンパクトな方が便利に決まっているから。

 

でも、アラフォー老眼の今の私には文字が小さいのは致命的。

本体の小ささよりも、画面&文字の大きさが最重要。

 

特に最近はiPhoneアプリの充実で、簡単な画像加工などはiPhoneで済ませるようになったし、字が大きく見やすくなったおかげでネット閲覧もエディターソフト代わりとしても申し分なくなった。

というわけでiPhone6plusを満喫している。
 
実は買うまでiPhone4SをSIMフリー化して使い続けるか悩んだ。

20年間docomo信者だったのでドコモガラケーと4Sを持ち続けようかと思った。 

 

ランニングコストも安くすむし、良い機会だからゆるい脱スマホ生活をするか、それとも快適スマホライフを送るか散々悩んだ。
 
でも自分分析をして過去を振り返ったら、モバイル電子機器大好き少女だった事を思い出した。
 
ポケベルは数字のみのエヌティティ動通信網株式会社時代から持っていたし、学生時代は、日経トレンディが愛読書だった。
 
数万円する新作のザウルスPI-6000を手にして手書き入力したときの感動は未だに覚えてる。
 
ネットで情報収集するのが当たり前の時代でもないので、その日経トレンディのザウルス検証記事を参考にして決めた。
 
そして同じころ、当時まだアナログレンタルの携帯電話ユーザーも多い時代、初めてパナソニックから女性向けデザイン、シャンパンゴールドのデジタル800のムーバP101HYPERが出た時も、8万弱するにも関わらず飛びついた。ドコモガールをしていたことも起因していたと思う。

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モバイルギアforDocomoを宝の持ち腐れだからと使わない人からタダでもらったときは、棚からぼたもちとはまさにことことだと感激してすぐにニフティに契約。友達とメール三昧、たまにニフティ会議室を利用したりしてTOSHIBAダイナブックSS3020を買うまで使い倒した。
 
でもやっぱり立ち上がりの早いエディター機能の端末だけが欲しくて、モバイルギアをヤフオクで売った後だったので、ポメラが初登場したときすぐに買ってしまった。
 
それも最近、初代ポメラが壊れたこともあり、モバイルギアみたいでいいなと思ったDM100に替え変えてしまった。
 

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そんな回顧をして気がついた。
私に脱モバイル端末生活は不可能なのだということに。
 
若いときにハマったものは、本当に自分の好きなものなのだから、これがなくなったら私でなくなる。
スマホ依存と言われてもいい。
 
若いときにハマったものは、一生好きであり続けるのかもしれない。
趣味は世代で引き継がれない。
 
年を取ったらポップから演歌にシフトするわけではなくて、若者時代にビートルズを聴いて育ったおじさんが、おじいちゃんになってもビートルズを聴き続けるように、私はおばあちゃんになっても携帯端末が好きでい続けるかもしれないと思った。
 
ウェアラブル端末が当たり前の時代がきたころには、電脳コイルが現実の世界になるのかもしれないけれど、高齢化社会に合わせたウェアラブル端末になっていると思っているので、このまま携帯端末大好きおばあちゃんになっていこうと思う。