itamania

(。・ω・。)

中国では何でも売れる、の話

ジュレのオーナーが中国に買付けに行ったときに見てきた話を一つ。
 
中国では何でも売れるというのはよく聞く話だけど、ブランド香水の空ビンに、得体の知れない液体を入れて、普通に店頭で売ってるらしい。
 
 
日本人には信じられない感覚だけど、向こうでは日常の風景だとか。
 
それで思い出したのだけれど、日本の某一流ホテルの客室清掃員をしている人から聞いた事ある話は、一流ホテルに滞在する大金持ちの外国人は、帰国するとき、高価なものまで捨てて帰る人がいるとか。
 
高級な帽子や、中には金のアクセサリーを捨てて部屋を後にする人までいるようで。
え?それって忘れただけじゃないの?と聞いてみたのだけど、本当に捨てて帰るんだって。そして、捨てたとちゃんと確認できたものなら、もらうこともできるらしい。
 
でも原油などで毎日2億とか4億だとかの収入があるドバイの大富豪のような生活をしてる人なら確かに捨てて帰っても不思議じゃない。
 
 日本でも、そうしておこぼれもらう人たちがいるのだから、そう思うと、中国のホテルで滞在してた人が捨てた香水の空瓶なんかも、拾って転売されて、それに得体の知れない液体を入れて本物の香水として売ってるのかな?って想像した。
 
本当に何でもありな、たくましい人々だけど、最近話題になってた、トリクルダウン理論のおしっこの風刺画を思い出した。