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(。・ω・。)

信長協奏曲でパラレルワールド全開

歴女の友人に信長協奏曲をお勧めされ、とりあえず今放送中の小栗旬主演のテレビドラマ版を観てた。(信長協奏曲 - フジテレビ
 
凄い面白くてハマったことをその子に話したら、ドラマ版は信長を演じてるサブローと本物の信長がコンチェルトしていない、どちらかというと不協和音になってて、中身が全然違うという。
 
そして、原作の方が断然面白いからと漫画全巻を貸してくれた。

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そして、アニメ版は原作にかなり忠実だから、アニメもお勧めというわけで、実写版、コミック版、アニメーションの三種類を、ほぼ同時に観ていたら、話の展開順序が脳内ワケワカメになってしまった。
 
でも、桶狭間の戦いなど歴史事変はどれもちゃんと日本史に従っているので、まるで複数のパラレルワールドを俯瞰して疑似体験しているかのようで、それもまた楽しい
 
日本史は苦手だったけれど、信長協奏曲のおかげで日本史に興味がわいてきた。
今はwikiや戦国マニアの人のサイトなどを見させてもらって事実確認などをする程度だけれど、時間ができたらそのうち、ちゃんとこの時代の歴史と向き合ってみたい。
 
あと、子供時代にこの漫画と出会っていたら、私も歴女になってアキバの戦国カフェでバイトでもしていたかもしれない、と、自分のパラレルワールドまで想像してしまった。
 
そして、歴史に名を残す偉人の中には、本当にサブローように未来からやってきている人もいるのではないか?と思ってしまう。
 
何故なら、そういう人たちは、まるでサブローのように、既にそうなることを知っているかのように物を語るから。
 
成功哲学や自己啓発の鉄板案件ではあるけれど、本当に信念と未来の現実は直結してるのだと思う。
 
今日はドラマでは10話。来週は最終回。目が離せません!
10話あらすじ
延暦寺の一件で、サブロー(小栗旬)はもう信長を続けられないと明智光秀(小栗旬・二役)に話す。家臣たちにどう説明すればよいのかと訴えるサブローに、光秀は代わりに自分が申し開きをすると言う。しかし、サブローは光秀にこれ以上余計なマネはしないで欲しいと遮り、説明は自分が行うと決意した。
家臣たちを前にしたサブローは、延暦寺攻めが間違っていたと頭を下げる。だが、家臣たちは織田家を守るためには仕方なかったという見解で一致していた。それでもサブローは、二度と同じ行為はしないと誓い、家臣たちにも念を押す。サブローが大広間を後にすると、光秀も出て行った。その時、池田恒興(向井理)は光秀が忘れた扇子に気づく。拾い上げて開いた扇子の柄は、恒興を驚かせた。
羽柴秀吉(山田孝之)に疑いを抱く竹中半兵衛(藤木直人)は、重矩(上山竜治)に木下藤吉郎の素性を調べるよう命令する。藤吉郎は、秀吉が改名する前に名乗っていた名前。一方、秀吉は蜂須賀小六(勝矢)に、面白いものを見せてやると不気味な予告をしていた。
帰蝶(柴咲コウ)は、ゆき(夏帆)の将来を憂い、サブローに相談。サブローは前田利家(藤ヶ谷太輔)に、ゆきとデートするよう薦める。だが、サブローは他人の心配をしている場合ではなかった。信頼していた恒興が、光秀が本当の信長ではないかと気づいたのだ。恒興は、光秀、沢彦(でんでん)と密談。ついに恒興は真実を知る。
 
ストーリー

 誰もが知っている織田信長が、“現代からタイムスリップした普通の高校生だった”という斬新な設定のもと、弱小大名にすぎなかった織田家の若武者たちが、未来から来たサブローの力によって「天下統一」という途方もない夢に向かってこぎ出します。やがて、その夢を勝ち取る寸前までたどり着く姿を、戦国時代を舞台にした青春群像として描き出していきます。
また、サブローが成り変わる織田信長をはじめ、良妻として名高い信長の妻・帰蝶、信長と兄弟同然に育った池田恒興、さらには柴田勝家、羽柴秀吉、竹中半兵衛、徳川家康など、名だたる歴史上の人物たちが、戦国の世を舞台に痛快かつ濃密な人間ドラマを展開するなか、“典型的な現代人”サブローと、戦国の世ならではの“武士道精神”に染まりきった武将たちの間に生じる、絶妙な“かみ合わなさ”も見どころのひとつとなります。
人を殺した経験などない現代人のサブローにとって、お家のためなら命を捨てることもいとわない戦国武将の生き方はとうてい理解できません。一方、家臣たちも同じこと。彼らにはサブローに代わってからの信長の行動が全く理解できなくなってしまうのです。そんな、かみ合わない彼らの間の“時空を超えたジェネレーションギャップ”が、時に笑いを引き起こすことも…。
“斬新な戦国エンターテインメント”『信長協奏曲』にご期待ください!