itamania

(。・ω・。)

大きいって慣れる。けれど指使いが変わった。

iPhone6+を使い始めてもうすぐ2週間。

テレビが42型になったときもすぐに慣れて小さく感じたし、画面が大きいって慣れるもんなんだなと実感。

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でも入力の指使い、というか、使う関節の場所が全く変わった。

4Sのときは、主に手首から先の関節を使っていたのに対して、6+になってから肩の関節を中心に動かすようになった。

 

4Sの時は、片手持ちで打つときは親指の関節をフル稼働。

左手で持って右手で入力するときは、肘と手首の関節を動かしながら、人差し指以外の指は折り込んで、人差し指でタッチしていた。

 

でも6+になったら何故か無意識に中指を使っていて、しかも肩を動かしていた。

それも手はパーの状態で力もいれずぶらんぶらん。

 

推察するに、iPhoneが大きくなって横の振れ幅が広がったせいで指を折り込む必要がなくなり、それによって手をパーでぶらんとさせた状態で打てるようになったから。

 

そして、ぶらんとさせたら、一番長い中指が最初に画面にくっつくから。

この動かし方のおかげで、指の関節を使わなくなったので、指が痛くなくなった。

 

あと、親指で日本語スワイプ入力するときも、指を動かすのではなく手首を返すようなスタイルで入力するようになった。指の関節を使わなくなった。

 

大きさが変わるということは、身体の使い方にも大きな影響を及ぼしている。

 

合気道を習っている影響で、iPhone使いにおける関節の動きが非常に気になってしまった。

 

あ、そう思うと、新しいアイデアが生まれてきた。

関節に抵抗のでない斜めの角度で持ったり入力できる形だけれど、視覚は、画面が真正面に感じる端末ができたら身体に優しくて嬉しいかも。

 

そうした人間工学に基づいたものをウェアラブル端末が現実化してくれる日を楽しみにしている。

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