Blog itamania

(。・ω・。)

空気読みに必死なタイプも二つある

はてなブログに引っ越してきてから、はてなブックマークを知ったのだけど、そこから人気エントリーや新着エントリーを読むようになった。

 
そのおかげで色んな個人ブログに目を通す機会も増えたのだけれど、自分と関わりのない人たちの様々な視点での語りは本当に興味深い。
 
それらを読んでて感じたのは、空気読みのこと。
 
他人を気にして空気読みに必死になる人が結構いるのだなぁと思った。
 
そんなの関係ない!他人の目なんて気にするなと言っている人でさえ、そのコメントをしている時点で空気読みに興味があるわけで。
 
 
でも、空気読みにも二種類のタイプがあるなぁと感じた。
 
それは「自分が嫌われたくない、自分を受け入れてもらう為、どう空気を読んだらいいかという自分の為の空気読み」と、「その空間をいかに快適にしようか空気作りをする為の空気読み」。
 
でも、自分が嫌われない為の空気読みに熱心な人は、早く空気読みの視点を快適空間を作る為の空気読みに変えた方がいいと思う。
 
でないと、その空気読みを利用してイジメなど憂さ晴らしをしようとする暴君に目をつけられやすくなると思う。ワガママで支配欲の強い人からみたら嫌われたくない為の空気読み人間は鴨ネギ。イジメの対象にもなりやすい。支配欲で自己チューな人は、自己チューを見破るのが得意だから。嫌われたくない為の空気読みは自己チューな人間だとバレる。同じ穴の狢。違いはパワーの出し方。
 
 
自分が嫌われない為の空気読みは、快適空間を作ろうとしてる空気読みに長けている人からみたら滑稽にうつる。
でも、それを愛おしく感じる。
その空間に必死についてこようと思っているのだから応援したくなる。
 

空気読み、他人と快適に過ごす上でとても高度な技術かもしれないけれど、がんばって空気読みしてるのに出来ないと焦りを感じているとしたら、それはおそらく自分の為の空気読みをしているからかもしれない。

 

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