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Blog itamania

(。・ω・。)

SEO対策の勧誘でわかる氣の流れ

お客様用に載せている電話番号に、相変わらずSEO対策の勧誘電話が頻繁にかかってくる。

 
特にGM•は、もうかけてこないように何度もお願いしているのに、しれっと何度も何度もかけてくる。
 
スタッフ同士が情報共有してないということなのか。
 
明らかに勧誘電話だとわかる電話番号は最初から出ないようにしているのだけど、出なければ出ないで後日またかけてくるのでやっかい。
 
もしお客様からの電話だったらとも思うので、なるべく出るようにもしてるので、SEO対策勧誘電話だとわかったときは本当に落胆する。
 
他のSEO対策会社からもかかってくるけれど、必ず最初は何かに対して褒めちぎる。
まるでマルチまがいの勧誘よろしく、本題を中々言ってこない。
 
痺れを切らして、目的は何かを単刀直入に尋ねると、検索の上位うんたらかんたら…
 
ネット脆弱者用マニュアルがあるのか、私のホームページがいかにも個人ぽいからなのか、SEOという言葉を出さずに細かく説明しようとするので、すぐに言葉を遮りSEO対策の勧誘電話ですか?と尋ねる。
 
すると、「あ、そうです。」とあっさり返答。
 
それでGM•の場合は、もう何度もかけてこないでと言っているのに、と言うと、すみません、でも今回は新しいサービスうんたらかんたら…と話を続けようとしてくる。
 
その上から言葉を被せて、「すみませんね、さようなら。」でポチッとな。で終了させる。
 
 
そして、一人反省会。
 
どうして、またかかってきたのか。
どうしたらSEO対策会社から電話がかかってこないように対策できるのか。
 
で、気がついたことがあった。
 
それは、氣の流れ。
 
SEO 対策会社から電話があるときの直前、何となく良くない流れに乗っていたことに気がついた。
 
そう、パラレルワールドで言えば負のワールドに足を踏み入れた感じ。
 
良くないことを気持ちで引きずると良くないことが続くという、まさにあれ。
つまりイヤなモヤモヤした感情を引きずっているときにSEO勧誘電話がかかってくるということに気がついた。
 
つまり逆引き寄せをやっていたこと。
でも、それがわかったのは大きな収穫。
 
勧誘電話があるということは無意識に望まないパラレルワールドに移動した証になるので、無意識が意識に上がって気持ちを切り替えることができる。
 
SEO対策の勧誘電話は、私にとって良い氣の流れの方向に向かう為のトリガー的役割を果たしてくれるという位置づけができたので、一件落着となった。
我ながら、何でも意味づけするのが好きだなとつくづく思う。