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Blog itamania

(。・ω・。)

河童のマホポンに教えてもらったお肉の食べ方のこと、気づかせてもらったこと。

科学・物理・奇跡・不思議現象

2007年ごろ、つかさ組さんに教えてもらった河童日記という大好きなブログが終わってしまったのだけど、私はこの河童日記に登場する河童のマホポンたちから色々教えられ、中でも、お肉の話はその後の私の食生活に大きく影響して及ぼしました。

 

まとめるとこんな感じです。

 

お肉には殺されたときのその動物の恨みがこもっている。

恨みは血に入るから食べるなら血抜きが大事。

食べたかったら茹でてアクを取れば食べても大丈夫。

アク=血だから血抜きになる。

ハムやベーコンなど加工肉は恨みが抜けてる。

お魚は比較的恨みを持たずに逝く。虫はカラッポ。

野生の動物は捕まったら食べられると覚悟している。

でもアメリカの牛は、友達だと思っていた人間にある日いきなり殺されちゃうから恨みが強い。

日本の牛は、成仏してから出荷されているからアメリカの牛よりはいい。

でもどこ産だろうと、感謝して食べることが一番大事。

感謝しないで食べるのが一番よくない。

 

つかさ組!さんが、河童の会話を一部を載せてくれています。↓

『恐怖の中で死んだバッタ、土壌に悪影響を及ぼす 研究論文』/ AFP

 

日月神事にも似たような事が書かれてあるので、河童は日本の妖怪ですしマホポンたちが言っているのも腑に落ちたんですよね。

「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」(碧玉の巻第八帖)。なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ」(天つ巻第五帖)。

日月神示 - Wikipedia

 

 

お肉好きだった人が、スピリチュアルな道を進み始めてお肉断ちをしてしまう人もいるようですが、本当はお肉食べたいのにがまんしてストレスためて、お肉を食べる人を蔑んだり脅したりするのは、なんだか本末転倒な気がします。

 

私も江原さんブームにのっかってスピリチュアルに走ったころ少しお肉食べるの控えてたときがありました。肉のカタマリをみてるだけなのに可愛そうな動物と憐れんでみたり。でもね、このマホポンの言葉にハッと気づかされたんです。

 

その可愛そうと思う気持ちが動物を可愛そうな立ち位置にしているのだと。だって可愛そうと思ったところで、そのカタマリが生きた動物に戻るわけではないじゃないですか。精肉になってしまった事実は変えようがないのだから。せめて私個人ができることは買って感謝して残さず食べること、なんだなって思えるようになりました。

 

そして、なぜ感謝が大事なのかなと思うのは、医学的にも感謝してる身体の状態は怒っていたり不安のときの緊張状態とは違い、身体の緊張がほぐれている状態ですよね。身体がほぐれているということは、リラックスしている状態なので癒されている状態と同じですよね。

つまり感謝の気持ちは自分の力で自分自身に最高の癒しをもたらす効果があるという事ですね。

感謝の偉大さに感謝です♪(^^)

 

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