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Blog itamania

(。・ω・。)

私のブログ&SNS歴史語ってみる

つぶやき・所感 WEBインターネット はてなブログ

あまりSEOなどに詳しくない友達が、最近何か検索すると、はてなブログ使ってる人に行き当たることが多いと言った。

 
だから、Wordpressからはてなブログに引っ越した理由と一緒に、はてな民の話しとか、はてなブログがGoogleのアルゴリズムと相性が良いことなどを説明してあげた。
 
そういえば私の場合は、10年前1番最初のブログはライブドアでスタートしたのだけど、当時全く安定していなく、年中サーバーが落ちるのでドリコムに移ってみたりアメブロを試したりしてた。
 
でも、やっぱりライブドアがマシかなぁと思ってた矢先、mixiが登場して、mixiにすっかりハマってブログは放置。
当時はオフ会なども企画や参加したりして交友関係も広がり楽しかった。
けれど仕事や趣味など環境の変化とともに心境も変わり始めた同じタイミングで、ちょうどmixiでも、○○バーガー事件や招待制の終了、18歳未満登録オッケーや足跡機能いじれるようになったりといったような改悪になったのでなんかmixiやめたくなって退会。
と同時に自分の城を持つようなカスタマイズできるブログの良さを改めて感じ、ブログに戻ることを決めた。
でも再びブログに戻るとき、ライブドアかアメブロに悩んだ。
 
アメブロを使うということは片道切符で、エクスポートできないところに不安があったものの、その頃ちょうどアメブロユーザーの知人が多かったのと読者登録機能が魅力で、アメブロのCSSのみのカスタマイズも楽しくなって、最終的にアメブロに決めた。
 
同時にログともが流行ってて、ログとものアバターが凄い可愛くて、ハマった。でも、アバターだけでなくブログ&SNSにもなっていて使えば使うほどハマってしまった。ログともはガラケー(携帯電話)専用なのでパソコンとは違う世界観が新鮮だった。
 
ログともユーザーのブログは、本当にどれも面白かった。
パソコンを持たない地方の主婦層などの憂さ晴らしに使われていたという印象。
主婦やリーマンの不倫ブログ(しかもダブル不倫とか)や、田舎におけるご近所トラブルブログ、ホストや地方キャバ嬢の本音日記など、日本のディープな世界を垣間見れた。
私はその中で、心理カウンセラーみたいな相談役ブロガーとして使っていたので、男女問わずメッセージから色々な相談ごとを受けた。
 
中で1番印象に残った恋愛トラブル相談。
 
半年後に結婚の約束をしていた遠距離恋愛してる恋人が親友と浮気してたのが発覚、どうしようというものだった。親身に相談にのると、実は彼も親友も、ログともユーザーでログとも内でやりとりしているのがわかった。
 
でも色々腑に落ちない点が多くあったので、さらに突っ込んで状況を説明してもらうと、なんと婚約者も親友も一度も会ったことがないという。
 
つまり、ログとも内で婚約者とも親友とも知り合って、写メや電話で話したことはあるけど、2人は現実では一度も会ったことないということだった。
婚約者も親友も会った事ないのに婚約者と親友って有りなのに?!これには本当に驚かされたけど、彼女曰く、ログともの世界では普通のこと。
 
確かにコアユーザーの中には、ログ家族と呼ばれるログとも内での擬似関係があって、ログ彼、ログカノ、ログ姉、ログ妹、ログ母、などプロフィール欄に、ログ彼は○○さん、みたいな説明がされているのを良く見かけた。
でも、そうしたログ彼宣言みたいなのは、お遊びでやってるが大半だろうし、まさか現実世界で面識のない人たちと本気の恋愛浮気トラブルが成立している世界が現実にあることに驚いた。でも彼女曰く普通のことなので、そういうコミュニティーは普通に存在していて、それを普通に思っている人たちがいるということになる。
色々と刺激的な空間だった。
 
でもログとももしばらくすると課金ゲームにメイン事業をシフトしてしまいアバターコンテンツが面白くなくなってしまったのでこれもやめてしまった。(今はログともビジネス自体が終わっています)
 
そんなこんなで、アメブロを使い続けていたけれど、そこにTwitterとFacebookの登場。アメブロと連携しつつ興味本位で始めたけど、結局SNSはSNS。
日記だからカテゴリ別にできない時系列での言葉の使い捨てな感じがさみしくてやめた。Twitterは今は地震や外がヘリなどで騒がしいときの「なう検索」専用サイトと化している。
 
それからFacebookがなんだかなぁと思ったのは、まずマーク・ザッカーバーグを主人公にした映画「ソーシャルネットワーク」を観て、こんな人物が膨大な世界中の人のプライベート情報を握って大丈夫なのだろうか?という疑問符がついていたのだけど、?は的中、オバマ大統領とホワイトハウスに消えていったニュースを見たとき、ああ、やっぱりなぁと思った。直訳通り顔本なので政府が欲しがるのは当然の流れか。
 
それからFacebookを使っている人の中には、顔写真を許可なく勝手に載せる人々や、人に借金しまくりで今日の夜ご飯さえ困ってるような人が、芸能人たちとの贅沢な暮らしぶりを披露して、それに騙され群がる友達つながり5000人弱の人がいたり、焼けぼっくいに火状態で同窓不倫してる人はいるはで、おかげで私の中ではすっかりFacebookはネット歴の浅い人々が実名で嘘をついてるたまり場というイメージがついてしまった。記事ネタを鵜呑みにした話を言ってるのではなく、実際に知ってる人たちがそうだし、それだけでなく、以前こんな出来事があったのも理由の一つ。
 
もちろん趣味やビジネス目的で真面目に使っている方が大半だろうけど、実際に2ちゃんまとめなどでの記事ネタにもなるくらいなのだから、少なくはないのだろうなと思う。
 
でもやっぱりなんだかんだ言ってFacebookは友人と連絡を取るのに便利。
要は自分の使い方次第で環境は作られるので、自己責任で使うだけのことだけど。
だからクラウドデータは、自分で選択できるアカシックレコードだと思えばいいと思う。
制御できない本物のアカシックレコードよりも優れたツールかもしれないなぁ。
 
とだらだらここまで書いてきたけど、いったん休憩。
続きはまた。