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序破急なラーメン 匠の味、めん徳二代目「つじ田」のつけめんを食べた感想

最近話題の「金子半之助」と「つじ田」のコラボ海鮮丼屋「つじ半」に行く前に、まだつじ田のラーメンを食べたことなかったのでつじ田に行きました。(日本橋店)

つけ麺が、食べ物なのに序破急の構成に基づいた一つの物語になっているかのようでした。

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待っている間、カウンターに貼られている「つじ田のこだわり」や「つじ田 つけめん流儀」読んだら、私の反応ワード、すだち(半分徳島の血が流れている為)、京都祇園黒七味(去年劇的に七味人生が変わった為)という文字が入ってて、わくわく度が急上昇♪

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食材への拘りがあり、つけめん流儀まであるという事は、流儀に従って食べたら最大限に美味しく食べられるという事を意味していると思うので、ちゃんとつけめん流儀3段階に従って頂きましたよ♪

 

かつおだしのような魚介のうま味成分がトロッとしたスープの中に凝縮された感じで、後を引く美味しさ。(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…

  

最初第一段階は手を加えず食べる事で、完成に至った食材と料理人さんに敬意を表し、第二段階ですだちの酸味と香りをプラスさせ味の転換をさせる。そして最後に七味という7つの味を追加させ、つじ田のラーメンに奥深さの極みを与える。

 

まるで、序破急の構成に基づいた飽きさせない一つの物語になっているかのようでした。

どこの世界でもストーリー性のあるものは、人々の心を魅了しますけれど、それを一つのラーメンで表現してしまうとは、つじ田様、おそれいりました。

 

ブリタニー・マーフィーと西田敏行のハイウッド映画「ラーメンガール」を思い出すのでありました。 

 ラーメンガール [DVD]

 

 

 

ちなみにつじ田では、この原了郭 黒七味が用意されていました。

 

でも私の個人的おススメの京都の七味唐辛子はこの2種類↓

概念を覆し、やみつきになる「七味唐辛子」京都の七味家本舗の「七味唐がらし」と祇園味幸の「祇園七味」 - いたまにあ(←うっかり天使の旧ブログです)

 

 

 普段から行列らしいのだけど、この日、私が入ったときだけは奇跡的に人が並んでなくて待つことなくスムーズに食べる事が来ました。ラッキー♪

(写真撮った直後から、行列出来始めましたよ)

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めん徳 二代目 つじ田 八重洲東京駅前店 - 日本橋/つけ麺 [食べログ]