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(。・ω・。)

真実の行方…片山被告のPC遠隔操作事件をみてると佐藤博史弁護士がリチャード・ギアと重なる

片山被告の弁護士「反省をさせられた」(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

 

佐藤弁護士が映画「真実の行方」に出てくる辣腕弁護士マーティン・ヴェイル演じるリチャード・ギアと重なった。 

 

子供のころ、ビートたけしが、完全犯罪するなら精神病のふりをすれば罪にならないとか言ってたのを又聞きして、その後、「真実の行方」の映画を観たとき結末に衝撃を受けたんだよなぁ。なんかちょっとこの映画とかぶる。結末は大きく違うけど。

 

 佐藤弁護士、気の毒。(´;ω;`)

 

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色んな技術がいくら発達しても、その技術は結局人間が創りだしてるものだから、それを操るのもまた人間なわけで。

 

昔、PCウィルスを作って撒いてるのはウィルスバスターの中の人なんてのが説があったけど、白アリ業者も白アリを放してしてから、白アリいますと言って仕事もらうなんて話も聞いたことあるし、真実は本人のみぞ知るの世界ですよね。

 

真実って、本当になんなんでしょうね。

 

だって、この前書いた、認知症のおばさんの話だって、意図的な自作自演とは違いますけれど、盗聴盗撮されたり、いもしない犯人が逮捕された妄想話も全部おばさんの体験としては真実なわけで。

 

だから、また別のご近所さんに同じ話をしてて、その話を聞かされたご近所さんは本当の話だと思って、うちの母から妄想話だって真実を聞くまで信じてたんですから。

 

 前にインセプションの映画の感想でも書いたけど、証拠がなければ真相はわからなくなる。

 

といっても技術の発展と同時に証拠すら捏造、コントロールしやすい世の中になっているので、結局はいたちごっこ。

 事件という受け身の現場に就かれる弁護士さんとか刑事さんとか、本当に頭が下がる思いです。