itamania

(。・ω・。)

なぜメイクラブという外来語は浸透しないのか

pecora

これだけ何でもかんでも外来語をカタカナにして自国のものにしてしまうのに、

なぜ、SEXという行為である「メイクラブ」という外来語は浸透せず

その行為を「H(エッチ)」という共通語使うようになってしまったのだろう?

メディアなどの編集の人たちが文字制限などから短くしたいところなどもあるのではないかな?とも思ったけど

やっぱ、SEXに対する認識の差が、自国の言葉として取りいれられなかったのかな?

私の中のイメージでは名前の通り「メイクラブ」は→愛を作っていく行為

に対して

「H(エッチ)」→快楽の追求(愛は作る必要がない)

みたいなイメージがあるのですが。。。

ネットでちらっと調べたらエッチは、

「もともとは「変態」のローマ字表記の頭文字であり、非難する際に「変態!(Hentai!)」という代わりに用いられた言葉。明石さんまがセックスすることを「エッチする」と言い出してから言葉も軽く、行為自体もずいぶん軽いものになってきた。」

と書いてある。

メイクラブだと、お互いが愛を与えたり求めあった行為の一つとしてSEXが存在しメイクラブによって愛が芽生え愛を育みながら絆ができていくというイメージ。

エッチって言葉だと、なんとなく男が主意で、そこには快楽を得れればOKみたいな、そんなイメージ。

日本人は島国特有の風土環境から精神性が高い民族だから、物理次元はあくまで最後の確認にすぎないという流れで、愛のスタートを物理的観点で重要視しないからメイクラブという言葉が定着しないのかもしれませんね。

行為は同じでも、心のあり方が全く違うように思いました。