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Blog itamania

(。・ω・。)

今日はラムちゃんの命日

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一年前の今日、愛犬だったラムちゃんが天国に旅立った。

もう二度と触れることは出来ないけれど、

でも私の心の中にいつも居るから、だから今はいつも一緒にいる感じがする。

ラムちゃんが犬として物理的に存在していたときは、一緒に旅行にも行けなかったし、仕事などで一緒に居てあげられないことも多くて、可哀想と思ったり心苦しいこともあったけど、今は常に一緒にいる気がしてる。

だから旅行に行ってもさみしくなくて、美味しいものを食べてるときも、私を通してラムちゃんも、一緒に味わっているような気持ちになることがある。

夢でたまに会えることもある。

猫に似てて、時々本気で猫に間違えられたラムちゃんだけど、この前は、ネコになったラムちゃんが夢に出てきた。

にゃあと鳴くラムちゃん

生きてるときは間違えて犬の入れ物に入っちゃったけど、やっと本来の入れ物にはいれたのかなって、ちょっと安心したというか、しっくりきた。

動物は人間の言葉は使えなくても、感情を通して非言語でコミュニケーションを取ることはできる。

犬が、特にヨークシャテリアが散歩していると、つい近寄ってご挨拶してしまうけど、どの犬も私の感情を読み取ってくれるみたいで、優しく癒してくれる。

それが犬として与えられた使命だと自覚しているのかもしれない。

使命を全うするから、人間は犬には心を開き癒されていくのだと思う。

人は、一度は生き物を飼ったほうがいいと思う。

一緒に暮らせば他の生き物と共存している事が身近に感じられるし、非言語でコミュニケーションを取る訓練をすることで、世の中の仕組みを理解しやすくなるから。

こんな風に感じられるようになったのも、ラムちゃんのおかげ。

ラムちゃんには、生きていく上で本当に学ぶべきことを沢山教えてもらった。

ラムちゃんありがとう。

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