itamania

(。・ω・。)

他人に刻まれた私の記憶2

10年以上前にお世話になった元上司Yさん夫婦が母の個展にきてくれた♪

そのときに聞せてもらった思い出話し。

Yさんが休暇で奥さんと車(BMW)デート中、私含めた同僚数名とバッタリ遭遇。

Yさんが車で最寄り駅まで送ってあげるよってなったとき、人数が多いからと、私はトランクを開けてトランクに乗ろうとしたらしい。

奥さんが、いきなりトランクに乗ろうとするなんて人初めてで衝撃的だったから記憶に残ってるとのこと。

全く覚えてなかったけど、言われてみたら、車に乗せてもらった事あったなぁと何となく思いだした。

トランク乗ろうとしてたのは記憶ないけど。

私にとっては何気ない行いが他人にとっては衝撃的な記憶として刻まれるというのが、よくあるみたい。

でも反対に自分の中での衝撃的な記憶は相手は覚えてなかったりするわけで。

ああ、そうか、だからなのかな?私が記憶というテーマについつい着目しちゃうのって。

と記憶というテーマが浮上するたび、映画のインセプションも思い出すのでありました♪