itamania

(。・ω・。)

頭痛とワンコ介護

ラムちゃんが天国に行った日、1日中、こめかみの隣りあたりが重くて痛くなりました。

母にも同じ症状があり、母は未だに痛いらしいです。

母は私よりラムちゃんと過ごす時間が長かったから母の方がショックの度合いは強いからかも。

ラムちゃんは、亡くなる約1ヶ月前からほとんど歩けなくなっちゃったので、母と交替しながら、夜中も2、3時間おきに起きて、ラムちゃんにお水飲ませるのとおしっこのお世話してました。

だから、毎日眠った気がしなくてボーっとしてたんだけど、それの疲れがピークだったせいもあるかもしれません。

犬の介護は、大変だなぁと思いました。

それでもラムちゃんは極小犬だし、床擦れを気にしてあげる程、全く動けなくなったわけでもなかったし、鳴く気力がなかったから、ご近所にご迷惑をおかけすることもなくて、普通の介護に比べたら本当に簡単な介護だったのだと思います。

ラムちゃんは、昔から空気読み過ぎるワンコで、ただいまやおかえりの挨拶も、気を使って公平に交互に来てくれたり、寝るとき前半は母たちと、明け方になると私のところに来て一緒に寝てくれました。

日頃からそんな気を使うワンコだから、本当は早く楽になりたかっただろうに、私たちを悲しませまいと気力を出して頑張ってくれたけど、でも私たちが大変な思いをしないように、床擦れの心配などもっと大変な介護になって苦労させる前にお別れしようと決めてたみたいです。

そーいえば、ペット霊園の人に、「猫みたいですね」って突然言われてびっくりしました。

生きてる間、何回か猫に間違われてきたけど、まさか最期もそんな事言われると思いませんでした。

やっぱりラムちゃんは本当は猫だったのに誤って犬の入れ物に入ってしまって、でもわかる人にはわかるって感じだったのでしょうか?