Blog itamania

(。・ω・。)

進化とは消えること?

いたまにあの進化論

 

人間の進化とは、最終的には消える事を目指しているのではないか

 

 

文字を消せるフリクションのボールペンを使いながらふと思った。

 

高度に進む文明はやがて脳内で情報さえ動かせれば物理空間を必要としなくなる。

 

それは、電子文化しかり、現在主流になってきているクラウド化などは典型的な例で、進化しすぎるものは物理的な形を必要としなくなる。

 

もしかして人類はそんなことを繰り返し繰り返ししているのではないか?

 

ということは

 

発見される化石や遺跡などは進化の途中のものしか出てこないわけで、最先端技術そのものを裏付ける化石などは出てくることはない…ということに??

 

最近話題のカムチャッカ半島で見つかった機械の部品のような化石は、一度高度に進化して消えた人類が後半の進化途中に作った物理空間に生み出した産物なのではないかと…。

 

それと環境ホルモンの問題や、先進国ほど少子化傾向にあったり、今回の原発事故のように人類は種の保存がしにくくなるような遺伝子操作をする技術を持ってしまったり…という事も消える方向に向かっている事につながっているように思う。

 

進化を急ぐ事は、消える方向へ加速している事になるから、不安や恐怖心が生まれるわけで、その意識が極大になってしまった人は淘汰されていく。

 

でもそれに打ち勝てる人類は本能レベルで、唯一の情報(子孫)を残さなければならないという遺伝子情報が発動して震災ベビーなどのような現象がおこって人類は増えたりする。

 

それは進化の方向で考えるとするならば消える方向から逆らう事になっているように見えるけど、でもやっぱり世界全体で考えるなら、資源の奪い合いなどが起こりやすい環境になるわけだから、人類が消える方向に向かっているともいえるのかなと。

 

赤血球ですら人口で作れる時代に入った今、近い未来に、死ぬ事はオプションになる時代がくるとも聞くけど、やっぱりそれだって、永遠に生きるのは飽きるだろうから、やっぱりオプションとして死を選ぶときはくるとも思うから、

 

そんな風に考えると、人間は進化進化と騒いでいても、人間は生まれた瞬間から死に向かう(消える)という根本的な原理から全く抜け出せていないのかもしれないなと思ったのでありました。

 

ダーウィン 種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫)

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