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(。・ω・。)

映画「はやぶさ HAYABUSA」感想

$らむの泉(*^ー^*)ノ

はやぶさ映画三連発コケたと、ずいぶんな酷評で話題になっているはやぶさ映画。

そんな事とはつゆ知らず、1を借りて観てみた。

酷評してる方々、どこをみていらっしゃるの?

ってくらい、私はいい映画だったと思うのだけど…。

ものづくり立国日本のプライドと情熱がじわじわと伝わってくる感じも良いし、コミュニケーション能力がいかに大切かなんてところも地味な感じの見せ方が最高♪

あ、そっか、だから良さが伝わらないのか…ある意味当たり前で地味すぎてwww。

映画ってそもそも非現実・非日常を求める事が最優先事項だったりするわけなので、

例えば人が死んでなんぼ、的な。

だからそこを判断基準にされたら、それじゃあ仕方ないか、という感じではあるかも。

信念もって技術開発に邁進してる日本人からみたら自分の置かれてる環境と何ら代わり映えしないからw

http://youtu.be/JecEu-7T6xE

でもブルーオーシャン戦略(本人たちにはそんな意識はないだろうけど)がこうして功を奏してるところなんてのは、レッドオーシャンがスタンダードな企業の常識からみたら、かなり学べる作品だと思う。

上司や権力者に威圧感があれば、どんなに素晴らしいアイデアがあっても浮上されない。

現実にいい例として東電があげられるかな?と。

勝俣会長の威圧感が、あんなボロボロの原子炉を使い続けるはめになった…みたいな感じで。

結局、発展を妨げて、こんな事態になったわけで。

(パソコンでいうなら、部下や外部のアイデアや警告を積極的に取り入れてたら今頃スマホレベルに進化してるのに、彼の威圧感でMS-DOSのまま使い倒し火吹いたたって感じでしょう?)

何はともあれ、夢や希望を諦めない粘り強さ、チームワークの大切さ、311を経験した私たちに必要な教えが、た~くさん詰まってる素敵な映画だと思いました。

というわけで、とーっても素晴らしい作品だと思います♪