読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Blog itamania

(。・ω・。)

このビジネスで生き抜く方法は3つ。早く、賢く、欺く…映画「マージン・コール」

$らむの泉(*^ー^*)ノ

他人のフンドシで相撲を取る人たちの末路を描いた映画とでもいうのでしょうか。

映画「ウォールストリート」「ハゲタカ」のようなエンターテイメント性はなくドキュメンタリーって感じ。

でもそれだけにリアリティーがあるというか、ウォール街で働く人の生活ぶりやものの考え方がよくわかるというか

でもって全くもって同情の余地なしでしょう?というのを伝えたかったのかな?と思ってしまう映画でした。

いや実際に、この映画で触発されてウォール街のデモに参加した人も大勢いるんじゃないかと。

解雇されたエリックが「俺は昔、エンジニアで橋を作ってた。」という話しが印象的。

やっぱり物作りこそ、本当の意味で人の役に立ち、それが幸福への道なのだと、数字の売り買いに精を出す人に「気づけよ」的な教えをこのシーンで表現しているように感じました。

http://youtu.be/CjspRRqEXOI

あ、で、ちなみに私がこの映画で一番面白かったなぁと思ったのは、上層部の人程、数字の持つ意味を理解できないから、現場の人間に「子供や犬でもわかるように説明を」とお願いするところ。

毎回出てきたから笑ったwwきっと皮肉って作ったシーンなんだろうなぁってww

でも役割に徹するって大事だから、業界問わずこのあたりの事情ってきっと実際のどこの企業も、同じような状況なんだろうなぁww