itamania

(。・ω・。)

2011年年末のごあいさつ

今年は大震災や原発事件などをきっかけにドロドロした闇社会の実態がようやく世間に露呈され、ネット社会というパンドラの箱が開いたとき以上に、マイノリティーが生きやすい時代に突入しはじめた事を実感しました。

本当に、マイノリティーは潜在的マジョリティーだったんだとつくづく…。

今年の日本は悲しみに包まれてしまった人が本当に多くでてしまったのかもしれませんが、と同時に当たり前であるという日常は当たり前でなかった、と気がつく事ができ日々の日常にただただ感謝できる人々も多くなったのではないかとも感じています。

放射能汚染実態など大手マスコミが真実を伝えない事に憤りを感じたときもありましたけど、いくら憤りを感じて嘆いたところで事態は何も変わらないと気がついて我に返り、途中から真実を知らせないのはメディアの思いやりなんだと勝手に気持ちを切り替えました。

戦争時代を生き抜いた方々の中には、これじゃ大本営と同じじゃないか!と騒ぐ人たちもいたけれど、悲惨な事実ばかりを伝え、国民に失望させ生きる気力を失わせてしまうことの方が国益を損なうと判断した最善策として、国はメディアを統制し隠し事をしたのだと思うようにしてマスコミは事実ではなくそう見せたい姿を演じてる事として受け入れる事にしました。

私のブログをずっと読んでくれてた方は、その当時の私の感情が激しく揺れ動いていたのを感じてたと思います。

憤りや怒りを背負い、その怒りを強い原動力にさせ世の中を変えようとする器のある人は、それはそれでスゴいなぁと思います。

そうした人たちが居てくれるおかげで私は安心して自分の収まりたいポジションにいさせてもらえるので、本当に感謝しています。

そうして自分の本来あるべき状態に整合させたら、自分の世界はいきなり別次元の世界に移行していきました。まるで映画『ライフ・イズ・ビューティフル』の父親の視点から息子の視点にテレポートしたように。

先ほどラジオでパックンが「日本は無料のテーマパークみたいだ。みんな笑顔で優しくて、ジャパンランドだ。」と言っていましたけど、本当に心のあり方ひとつで自分のいる環境は破壊された地獄にもなるし楽しいテーマパークにもなる。

本当に自分にとっての真実は自分でいくらでも創り出すことができるわけで、だからその真実を創り出す元となる心の在り方は本当に重要だなとしみじみ感じています。

それにしてもその心の在り方を創る為の素材(環境)選びが自由な日本て本当に素晴らしい国だと思います。

破壊があるから創造できる。

今年が破壊の年だったとしたならば、来年は創造したい放題な年になりますよね♪

というわけで、2012年は素晴らしい世界の幕開けの年になると思うので今から楽しみです。

皆さん、今年も本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

らむの泉(*^ー^*)ノらむの泉(*^ー^*)ノ

らむ 2011年12月31日