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(。・ω・。)

あなたの仲間は同じ音

 

 

 

 

 

 

人は、自分の生き方と似ている人に共感をし親近感を覚える。

だから、あなたの姿を見て何かを感じる人は、あなたと同じ音色の人。

 

あなたが「ラ」の音色の人ならば、仲良しな友達も同じ「ラ」ということになる。仮にラでなくても調和する音。

 

そして、接点がないように見えてもイザというときに助けてくれる人は1オクターブ上の「ラ」、反対に自分が助けたくなるのは1オクターブ下の「ラ」の人だったりする。

 

例えば、人を蹴落としてでも昇進したいと思って一生懸命に仕事をしていたとすると、あなたに救いの手を差し出してくれるのは、人を大事にして昇進した上司ではなく、あなたに若き日の自分を重ねた、かつて人を蹴落として昇進した上司かもしれないということになる。

 

詐欺師は詐欺師の素質をある人材を育てたくなるという感じ?

 

自分の音を知らずに違う音に属すると不協和音になり気持ち悪くなる。

居心地が悪くなる。

それをきちんと理解してる人は、自分と合わない音には近づかない生活をしている。

 

だから自分がどの音に属するかが大切になってくる。

 

人を大切にしない音に属するというのは、はりつめた糸のように、緊張感が伴う。

始めは救われたと思っても、その後、その上司と一緒に落ちる可能性も高くなる。

そうした乱高下を楽しめるだけのセンスがなければ身を滅ぼしかねない。

 

そんな事にならない為にも自分の音を知り、自分にとって最高の音を鳴らした方がよいと思うのでありました。

 

ちなみに映画『ウォールストリート』が事例としてオススメです。

 

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