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Blog itamania

(。・ω・。)

苫米地さんの論文【「空」を定義する】に納得♪

苫米地さんがブログに載せた「空の定義」が、本当に理解しやすくて読んでて胸のつっかえがすーって取れていくような気持ちになりました。

●この記事↓

http://www.tomabechi.jp/archives/51301708.html

『宇宙は包摂半順序であり「空」がトップ、「矛盾」が最下位となる。』

もう、これ「空」についての説明キャッチフレーズにしちゃって良いんじゃないの?♪

これ以上簡単な説明あるの?ってくらい。

このキャッチフレーズに当てはめれば、例えば、

カルト教団なんてのは一見、空という「トップ」が理解出来るように見せかけた、でも実は最下位の「矛盾」に行きつく組織ってことになりますよね。

「空」の領域が体験できたら、それは、その人本人の探求心と苦しみが最強の教祖だったわけで、教団側がそれを俺たち組織のおかげ、だから感謝してお布施しなさいというのには、ありゃそこにまた矛盾がww

あ、だからそこまで行き着いちゃうと、組織の矛盾に気がついて、幹部になって美味しい思いする側に参加するか脱会するか、休眠の宗教法人買い取って自分で新宗教を立ち上げちゃう流れになっちゃうのかな?ww

三次元空間で構成されてるこの世は、対比を通じて自分を見つめなおしていくのが一番手っ取り早い方法だと思うわけだけど、

そう考えるとヒッグス粒子の存在が発見されたタイミングも附に落ちる要因になっているかなと。

つまり陽と陰の関係同様、対比を通じて、存在を知るって事。

この苫米地さんの論文にも、徹底的に自我を見つめることが空を知る手段とあるけどジャンル問わずどんな分野でも(無我)夢中になって極めると神を見る領域に入れる。

それがまさに無我による空の世界。という解釈になりますよね。

私は生まれも育ちも川崎なので、川崎大師に小さいときからずっとお世話になっています。その川崎大師は、弘法大師空海上人をまつっているお寺です。

そのせいもあるのでしょうか…この「空」とやらに妙に反応してしまうのは…。(謎

これから、この手の話題になったら、苫米地さんのこの論文に基づいて話したらしっくりくる説明ができるので、使わせてもらおうと思いました。

苫米地さん、いつも理解しやすい説明をありがとうございます♪

らむの泉(*^ー^*)ノ

川崎大師(大山門)