itamania

(。・ω・。)

誰も責めていない

 

誰もあなたのことは責めていない。

責めていたとすれば

それは、責められたと感じるあなたの心が自身を責めている。

自分が誰かを責めると

自分が誰かを責めているのだから

自分も誰かに責められていると錯覚に陥る。

そうしたような責める感覚を自身で作ってしまう。

反対に人を責めることなく生きる人は誰からも責められない。

自分が責めないのだから、他人は自分を責めるとは思わない。

責める責めないは、自らが生み出した感覚に過ぎない。

責められると感じていたら、そうなるのがイヤだと思うなら、

まずは自身が責めるのをやめてみることである。