itamania

(。・ω・。)

宇宙研修

宇宙で何か研修することになり抽選で100名程度の中の1人に選ばれた。

宇宙船は宇宙人のもので宇宙人が運転して迎えにきてくれた。

ワンマンバスならぬワンマンUFOで、迎えにきてくれた宇宙人は操縦席にいた宇宙人1人。

がしかし、運転席を見たらその宇宙人が干からびてミイラのようになっていた。

宇宙線をくぐり抜けて地球に来るのは、命がけとの話も聞いたけど、死んでしまったのかもともとの皮膚なのかは謎。

到着してから20分以内に乗り込まなければならない。

私たちは渡航準備に追われる。

貴重品とその他の荷物を分けて預けるなどして、飛行機に乗るときのような手続きを踏んだ。

割りと長旅になるらしい。

暇潰しに、幼少時代の写真を持ってくるといいよと言われ、何に使えるのかわからぬままとりあえずみんな一枚、自分の子供時代の写真を持参している。

そしていよいよ搭乗。

横に8人並んで列を作り順番に乗り込んだ。

宇宙船に入ったら、

暗くて広い道沿いに

まるでペットショップの見せ物棚のようになっているケースに世界中の動物が入っていた。

中には冷凍保存され目隠しされている猿やカラフルなオウムなんかもいた。

もしかしてノアの方舟!?

なんて思いつつ、中央に辿り着いたら、中の空間はまるで宇宙空間のように壁がなくだだっ広い。

欲しいものは念じればそれがポンと出てくるので、空間利用は自由自在。

楽しい♪

で、そういえば持参した写真が気になり

引率者に尋ねたら

目的地の惑星につくまで、写真一枚あれば自分の生い立ちフィルムを鑑賞できるとか。

試しに自分の写真を一枚渡す。

なにもない空間に立体スクリーンが現れ3D上映が始まった。

写真から当時の出来事が読み取れるらしく子供時代のエピソードが鑑賞できた。

みんなでそうしてみんなの生い立ち映像を鑑賞しあい、笑ったり泣いたり…

作りもの映を観るよりよっぽど面白かったし

自分たちがいかに愛され成長してきたのかがわかりジーンときてしまうのでした。

と、そこで外で消防車のサイレンが鳴った為、目が覚めてしまいました。

まだ惑星に到着してないのにー。

続きが見たいです。