itamania

(。・ω・。)

和田秀樹氏講演会まとめと感想

ちょっと遅い報告ですが

今年の国際ブックフェアのゲスト講演者は和田秀樹さんでした。

印象に残った話しは

今の子は、問題の意味が解らない

問題の意味がつかめてない子が多いのだそうです。

例えば、物理学の問題を出したとして、

昔は問題そのものが難しくて解らなかった。

今の子は、問題の言っている意味がわからない。

とのこと。

つまり国語力、文章の読解力が低下してるって。

そして、それは本を読まず編集作業で成り立っているテレビばかりを観ている事で二分割思考、単純思考で物事を考えるようになってしまう事にも原因があるようなことを言っていました。

それと、高度情報化時代になったから、情報がいくらでも取り出せる時代。

だからこそ頭の中に知識がないと情報の意味がない。

グレーゾーンがある事を理解する為にも色んな人の本を読む事が大事。

物知りは賢くは見えるが、知識は持ってるだけでは価値がない。

応用したり加工したりできる人が頭が良い。ある知識で満足してはいけない。とも。

これ、同感。

物知りなのに、知識の話ばかりで自分の意見は言わない人って昔なら重宝がられたかもしれないけど、今の時代じゃつまらない人扱い。

特に今はどこでもスマフォですぐにググれる時代だし。

ブログにも自分の意見は書かずに他人の記事ばかり抜粋な人とかいますよね。

まあブログは、もともと主の目的がそれなのかもしれないし、つまらなければアクセスしなければいいだけなのでどっちでもいいのですが。

いや、良くないかも。

そんなブログが最近多いせいで検索上位ほぼ同じコピペっていう現象が起こってて、検索もつまらない化の波がきてるよーに感じます。

これ、二分割思考どころじゃないですね。

あ、もしかしてすでに

ヒトラーの予言でいうところの

ロボット科ヒトが増殖中…ってことだったりして…。

とあれこれ思ってしまいました。

らむの泉(*^ー^*)ノ☆いたまにあショップ/天然石パワーストーン・ラリマー・ストラップクリエイターのブログ