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Blog itamania

(。・ω・。)

パラレルワールドとディズニーランドと映画『リアル鬼ごっこ』

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ハーバード大のリサ・ランドール教授の五次元理論が、

世界中で新しい概念として受け入れられる時が刻々と迫ってきているからでしょうか。

最近、パラレルワールドが本当に実在してるような感覚があります。

パラレルワールドとは、平行して存在している別の世界の事ですが、

ディズニーランドにいるミッキーマウスで例えたら理解しやすいと思います。

ミッキーは実は何体も居て同時進行で働いてますよね。

ミュージカルに出てる時間にバザールでゲストと写真撮ってるミッキーもいれば

同時刻に別のエリアをうろうろしてたり…

でも、ディズニーランドは夢の国なので、

絶対にミッキーが2人同時に見えてしまわないように徹底した配慮があるとか。

だから、自分の目の前にいるミッキーが自分にとって唯一1人の現実のミッキーになるわけです。

あ、ディズニーシーとディズニーランド両方同時にいるけど、自分が会えるのは一人だけっていうのはもっと解りやすいかな?

この原理、この現実社会と呼ばれる三次元空間と全く一緒なのだと思います。

本来なら現実と呼ぶにふさわしい五次元空間から、三次元社会を見るというのは、

このディズニーランドのミッキーでいえば、

ヘリコプターで上空から2人以上のミッキーが居るのを確認できるのと同じようなものですよね。

でも地上に居る人は、ミッキーは目の前にいる1人だけと思ってるので

地上の人っていうのは、三次元空間で生きてる人。

つまり夢の中を現実だと思ってることになるわけ。

パラレルワールドに存在している他の自分には物理的に会えないけれど、でも意識が切り離れているわけではなく、繋がっているので意識レベルで言えば会ってる、というか、どれも本当の自分。

でもそれは色々な周波数帯の自分で、自分の意識が選択する周波数帯に瞬時にテレポートしている。

見事だなと思うのが、他のパラレルワールドにいる他の自分の意識は、相対的に影響しあってて

意識全体を100とすると例えば30と20と40と10といったようにパラレルワールドで分かれてても足したら100になるようになってて結局のところひとつ。

でも宇宙はエントロピー増大の法則により膨らみ続けているのだから

それに連動するかのように、足してみると100というのは膨らんだ大きな100になっている。

というか今、この瞬間も大きく大きく膨らみながら100の存在であり続けている。

つまり全体レベルで考えたら底上げされてる。

高度成長期、バブル時の日本、一億総中流意識…みたいな感じ?

それとか、ほおっておくと増え続けてく迷惑メールとか。

で、毎瞬間テレポートをしながら自分の好きな周波数帯を選べるわけだけど、今意識のあるその空間に満足していて他の領域にテレポートしようとは思わない、もしくは、他領域のイメージが臨場感を持って思い描けなければ現状維持が続く。現状維持の良さは低エネルギー消費。

テレポートするには、現状維持よりエネルギーを消費するので、移動するかどうかは選択の優先順位にかかっている。

というわけで、ディズニーランドはパラレルワールドを疑似体験できる場所だなぁと思いました。

そして、もっとパラレルワールドを明確に感じたいなら

映画「リアル鬼ごっこ」が良いテキストになるかと。

でも純粋にパラレルワールドを学びたいなら、ストーリーに集中して観ない方がいいと思った。

とっても面白いけど、いっぱい人が死ぬ展開なのであんまり心地よりストーリーではないから。

客観的にパラレルワールドの仕組みを知るって意味では理解すやすい説明があるのでオススメだと思いました。