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Blog itamania

(。・ω・。)

Drジョン・ディマティーニ氏から日本のみなさんへメッセージ

シークレットでお馴染みのDrジョン・ディマティーニ氏が

2011年3月11日に起きた東日本大震災のことで

日本の皆さんにステキなメッセージをくれていたのを発見しました。

西洋の哲学書や自己啓発本はチームワーク、チームワーク、チームワーク

と口がすっぱくなるほどチームワークについての大切さが出てくるように感じますけれど

西洋はそれだけ個人主義が発達しているから口すっぱくなるのでしょう。

対比を通じての結果なのですね。

そう考えると、対比を通じて個人主義に向かった日本は、やっぱりトラブルが多発。

今また個人主義を脱却する動き?

それでも、日本のスタンダードはチームワークだから、

そんな国民性を持った国が地球にあったと知って驚く外国人が本当に多いなぁと思いました。

(それも大陸の人に特に。)

この前のマイケル・サンデル教授が、

日本人の有事の際のチームワークの良さに驚いていたのにもビックリしましたが

でも、Drジョン・ディマティーニ氏まで、ビックリしたとは

こっちがビックリしました。

日本に生まれてこれて、恵まれてるんだなぁとつくづく思いました。

5月10日の読売新聞にも

「中国、対日感情が好転」 との見出しで

自制的で統制がとれた日本社会の様相は「驚異的」とも映る。

と書かれてありました。

そしてこの日本人の秩序高さは、

聖書のような教科書が必要なく

土着性に帰属した生活環境から自然と培われたものであり

すなわち自然崇拝の神道から生まれてる哲学なわけだから、

一人ひとりが神の子だと

聖書で教えられなくても当然の事のようにココロで知っていて

だから自らの意思で我欲を消して人を助ける事ができたりする人がいる国民性があるのだと思いました。

特に東北地方の人の生活はまさに自然との戦いなわけで

でもその戦いを挑んでくる自然に対して

「…一番強い技

それは自分を殺しに来た相手と

友達になることさ」

ラストサムライ?w合気道の塩田剛三氏が言っていたように、

殺しにくる人(自然)と友達(共存)になる事ができるのが

日本の精神論の真髄なのだろうと思いました。

つまり本来は愛の数値がめっちゃ高い!!

愛があるから、仏教とか外国の神様も受け入れてあげたし

色んな思想にも寛容でいられるわけですねぇ~。

日本はやっぱり神の国なんですね。

フクシマ原発の神業的な危機回避なんかを観てると

特に感じてしまう今日この頃です。。。

Drジョン・ディマティーニ博士、ステキなメッセージをありがとうございました♪