itamania

(。・ω・。)

各地の放射線量グラフ

NHKがまとめたもの

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/index.html

予測ではなく過去の結果データなので

居た地域の数値×時間で

自分の被曝量を計算するのに役立つと思われます。

シーベルトとは、人体が放射線を受けたときの影響を示す単位で、

一般の人が人工的に浴びても差し支えないとされる放射線量は、

1年間で1000マイクロシーベルトです。

病気になればCTやMRIなどでイヤでも放射線は浴びなければならないわけですから

意味もなくふらふら外出して不必要に被曝してしまうのはもったいないと思うのは私だけでしょうか?

そういえば

4月10日(日)3時19分配信の読売オンラインによると

児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、

一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。

…とありました…んなアホな…。

一般の人が浴びても差し支えないとされる数値が1年間で1000マイクロシーベルトだというのに

児童をその20倍までOKに変更しようとしているとは。

これではチェルノブイリの二の舞確定ではないですか。

数年後、病気で苦しむ子供が増えるのはもう避けられないってことですよ。

上杉隆氏も言ってました。

普通、海外の常識は避難地域を大きくとって、大丈夫そうなら縮めていく。

例えば、まずは80Km圏内にして、大丈夫なら70、60、50という風に。

日本は反対だと。

最初に20km、次に30km、やっぱり40…と少しずつ増やしていく。

不安になるのも当然だと。

こんな考え方になるのは文法や物の考え方が逆さまな日本だからでしょうか?

(土地が狭くて、人が避難できる場所がないからとは言われてはおりますけど)

日本の思考ロジックが今回ばかりはアダとなったようにも感じてしまいました。

世界の常識、日本の非常識がこんな形で露呈してしまうとは。。。

しかし、どうあがいても、日本で暮らしていく以上もう被曝は避けられないので、

これからは、安楽死に関する法律の改定とか、

被曝に効く薬の開発などそっちの医療研究分野に力を入れるとか

放射能と末永くお付き合いする上での暮らしやすい改善策案などを色々国に考えてもらいたいと思います。

だって、身体中が痛くて苦しい思のになかなか死ねないとか

そういうのだけはカンベンしてほしいです。。。

あ、これフクシマだけでなく最悪の事態を考えた上でのことですよ。

なんせ欠陥だらけの原発が全国至る所に建設されてる国なのですから…。