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(。・ω・。)

福島原発 1号機放射線量が急激に上昇してる件 (4月8日/小出裕章)

下記の放射線量急上昇の件について

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http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

小出裕章氏:福島原発再臨界の疑いが濃厚に

http://www.youtube.com/watch?v=L2fzJHtGLwo

http://www.ustream.tv/recorded/13851905

上記インタビューの書き起こしはこちら。

http://newsfromsw19.seesaa.net/article/194947897.html

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめより、転載させていただきました。

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以下は小出裕章氏の発言の概要です。

・4月7日の地震の後でいくつかの施設で一時間以上冷却が止まった。共通モード故障(共倒れ故障)という状態が起きる可能性は常にある。複雑に進行している事故がどのように進行するかは分からない。

・余震に対しての備えとして最も大切なのは、原子力発電を止めるということ。特に宮城沖地震が既に起きて、その大きな余震が予想されるため、太平洋側の原発は停止すべき。

津波が想定される海岸に原発を複数建てるのは、ひとつでも敷地が確保できればそこにできるだけ多くの原子炉をつくろうとするから。

マグニチュード8以上の地震が今後起こったら、福島原発がどうなるかはわからない。とても不安。

・土壌の汚染によって作物が汚染されるのは当然。汚染地で作付けをするなというと農業はできなくなる。農業は土地ごとに固有の発展をしてきている。日本は自然を軽んじ、工業化のなかで農業や漁業をつぶしてきた。工業化の象徴である原子力が農業を潰していいのかということがいま問われている。私たち都会に住んでいる人間が支えなければいけないのは、自然に立脚して生きてきた農業者、漁業者の人たちである。

放射能に被爆するということはどんな意味でも危険。基準値以下なら安全だということはない。いろいろな幅の危険があるということをそのまま受け入れるしかない。危険な食物ができてしまうとするならば、原子力を許してきた大人が食べなくていけない。電気が欲しいから原子力は止められないとするならば、それによる危険も受け入れなければいけない。

ニューヨーク・タイムズで報道されたこと(米NRCが、圧力容器の底がぬけて燃料が溶けでている状態と指摘した)を保安院は否定した。否定する根拠はないはず。私自身は、底を抜いているのではなく、圧力容器につながっている再循環ポンプの配管が破れていると推定している。危険性については、底が抜けても配管が破れても基本的には同じ。

放射性物質が北半球全体に拡散しているというような情報は、日本の報道ではなく海外からの報道で得られているが、当事者が情報をあまり出さず周辺国が状況を心配するという、チェルノブイリと同じことが日本で起こっている。

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