itamania

(。・ω・。)

原発作業員における素朴な疑問…

これから長期に渡って、被曝を覚悟して福島原発の収束にむけてがんばってくれる人が膨大にでてくることになるのは避けられないと思うのですが、

この大役を多くの人が本当にやってくれるのでしょうか。。。

今まで、原発奴隷原発ジプシーではなく奴隷と呼ばれる側の人)

つまり、ホームレスの人々などが、安全で簡単な仕事だと丸め込まれ

被曝してることも気が付かず、今まで危険な作業をいっぱいしてくれてたおかげで

日本はエネルギー消費しまくりの快適な暮らしができてたようですけど

これが事実な話なら、

今回の福島原発事故の影響で真実を知り

誰もやりたがらなくなるような気がするのですが。。。

先日も、通りすがりのホームレスの人が、原発記事の書かれた新聞を食い入るように

読んでいたのを見かけました。

もしかして故郷が東北の人なのかな??なんて思いながらあれこれ考えてしまいました。

私、思うんですよ。

ホームレスになった人の中には、ある意味誠実で、

腐った社会には魂を売らなかった人も結構いたりもするんだろうなって。

つまり、世渡り下手な人ということになるわけですが。

それでもコミュニティーを形成できるタイプの人なら色々情報も入り

こうした危険な仕事を免れることができるかもしれないけど

人間関係に疲れた人とかで情報が遮断された中で生活を送っている人は

安全な清掃員の仕事って話に釣られて、

安い日当で被曝して短命でこの世を去る人が後をたたないのではと。

それとか、お酒やバクチが原因でそうした生活になった人が、お金欲しさにこの仕事受けたとしたら

やっぱりヒューマンエラー率は高くなるはずだと。

設計者と現場は違うっていうのはどこの世界でもある話なわけで

宗教ビジネスだって普通のやマルチ系ビジネスだって、トップの志が完璧に末端に伝わるかって言ったら

結局伝わらないから被害者が生まれるようなトラブルが多くなるのと同じようなもんだと思う。

そんな人たちに、私たちの安全な生活は託されているわけで。

今まで無事に暮らせることができて、本当にありがとうございましたって感謝の気持ちでいっぱいです。

原発推進派の人たちは、リスクを負ってでも豊かな暮らしとか言ってるけど

自身は被曝しない安全な場所にいるから、そんなこと言ってられるわけで、

でも安全、安全って言うなら

原発推進派はみ~んな大切な家族たちと原子力発電所内に社宅建てて暮らせばいいのに。

だって大切な人は安全な場所に居て欲しいでしょう?

原発が安全だっていうなら、それが筋ってもんでしょう?

でも今となっては、推進派も困ってるんだろうなぁ。

自分たちなら猛獣を飼いならして家畜にできるって思ったけど、できなかった。。。

それでこんな事態になってきっと苦しんでる。

変なプライドで、未だに良心に逆らっている人もいるけど。

あーなんか書いてるうちに腹が立ってきたのでもうやめた。

でね、話戻して

この福島原発事故においては、世界のメディアが作業員に対して注目している今

そういった原爆奴隷と呼ばれてしまう人たちに作業してもらうことは難しいのではないだろうかと?

だから、この危険な仕事をしてくれる勇士たちがどれくらいいるのかなって。

そんなの都市伝説だよって笑って言ってる人もいるけど

そう思う人は勝手にそう思ってればいいけど

私はそうは思わない。

現実だと思う。

日本もドバイの裏事情と変わらない世界があったんだって。

先進国ってのは、やっぱりそうした表で暮らす人には見えない裏の世界で支えられているのだと

つくづく思ったのでした。