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(。・ω・。)

【国民必見】なぜ警告を続けるのか?京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち

必見です

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●なぜ警告を続けるのか?京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち(2008年・毎日放送

http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#

京大原子炉研究所の異端児(原子炉反対派)

「熊取6人組」

小出裕章・海老沢徹・小林圭二・川野眞治・今中哲二・瀬尾健(故)

彼らのドキュメント番組です。

小出氏が言うのには

人間が生きるためには、1人1日あたり、4~5万キロカロリーのエネルギーがあれば

十分に生き延びることができる。

すでに日本では、1人1日あたり、12万キロカロリー使ってしまっている。

これ以上エネルギー消費を増やしたいということは言ってはいけないということに

気が付かなければいけない。

原子力を全部やめたとしても火力と水力発電で十分余力がある。

とのこと。

こんな誠実な人たちが日本にいてくれて、日本の未来に少し希望が持てました。

そして彼らは今、福島原発のことでも奔走してくれています。

ぜひ観てください。

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大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、反面、去年の中越沖地震柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、技術的な課題を完全には克服出来ていない。番組では、国策である原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

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福島原発事故 小出裕章氏電話インタビュー

http://www.youtube.com/watch?v=-MeXPsFFLBs

3/18京大原子炉ゼミ1「もうやめよう、原子力ほんとうに」小出裕章1/2

台東区在住の小出氏自身が採取した放射能データ。

所長に最初公表を止められたそうですが、正しい情報を伝える事が一番パニックを防ぐことだから

公表しますと伝えて公表してくれています。