itamania

(。・ω・。)

どきどきが止まらない…フラクタルがこんな形になるなんて…

今回の原発事件、

つくづく、超でっかいフラクタルを味わってしまっている。

この世の仕組みはすべてフラクタル構造になっていて

それは物理的なことに留まらず、社会構造から何から何まで

人の想念とか目に見えないものもすべて当てはまるわけで。

私がそのフラクタル構造を俯瞰して観れるようになったのは

というかちゃんと体感で理解できるようになったのは、ほんの少し前で

あまりにものほほんと過ごしてきすぎた。

その結果がこの事態。

今、凄く後悔しています。

あまりにも平和な世界に生まれ、平和ボケして

目の前のことしか見てなくて、

目を向けてみればこんなにも原発を警鐘していた人たちがいたのに

知ろうともせず生きてきた。

便利なもの程、表裏一体で

母の口癖、均せば一緒、つまりプラマイゼロなのに、

便利すぎたプラスの生活ばかり見て

マイナスの部分を知ろうともしなかった。

自分のことばかりに夢中で、人のせいにばかりして、

なんて愚かな日本人として生きてきてしまったんだろう。

今、悔いて悔いて涙が止まりません。

でももう終わったことは仕方ないし、過去から未来は作られるのだから

だから、1%の奇跡があるのなら

私は信じます。

この大好きな日本がなくならない様に

みんなと笑顔で過ごせる平和を取り戻せるよう

1%の奇跡を起こす。

微力だってみんなの微力を合わせれば

それは1%の奇跡が叶う力になる。

停電になろうが、生活が不便になろうが、

そんなこと日本と日本人がなくなってしまうことに比べたらどうでもいい。

医療とか最低限必要な電気は他の発電を使って

とにかく今稼働中の原発をすべて停止して

日本の原発を全廃してほしい。

イタリア人だってできたんだから日本人だってできるはず。、

イタリアがまた2年前に原発復活しかけてたけど

本当に、今回の件で、やっぱり中止になってくれるよね?

自分の今のことばかり考えないで未来の子供たちに

わたしたちがおじいちゃんおばあちゃんたちに平和をバトンタッチしてもらったように

私たちも未来に生きる子供たちが平和で暮らせる社会をバトンタッチしなくちゃと思う。

便利なものは紙一重。

今、私たちは、自分たちで作った包丁で、自分たちの心臓を刺そうとしている。

それは、全自動で物がよく切れる包丁。

当初は、切りたいものがよく切れる包丁で、とてもありがたいと思っていた。

当時は、当たり前のものではないから、危険も十分承知の上使っていた。

でも、時がたち、世代が代わって

その包丁がなんだかしらないけど全自動で動くのが当たり前

便利に動く包丁くらいの認識で、いつしか包丁事態にはほとんどの人が興味を持たなくなった。

その全自動の包丁の仕組みを知ろうとしなかった。

だからその包丁が誤作動おこして

自分たちにその刃が向けられるなんて

想像すらしてなかった。

いま、包丁を心臓に突きつけられて

この全自動包丁の誤作動にあたふたしている。

でも、望みはあると思う。

その包丁を作った人たちは、仕組みを知っている。

早く、その人たちの知恵を借りれば

まだ間に合うかもしれない。

はやく

はやく

はやく

どうか、すぐに今日本にある原子力をすぐに停止して

一刻もはやく

一刻もはやく

福島の原発を作った日立と東芝の元エンジニアの人たちの力を借りて

知恵を出してもらい

被害を最小限に食い止められる策をだして

日本がなくならないように

どうか

どうか

お願いします。

どうか

どうか

1%の奇跡が

叶いますように。

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身近で緊迫した色々な出来事が重なって

ずっとずっとドキドキしてたけど

ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

読んだら

少しほっとしました。