itamania

(。・ω・。)

欲望まで愛せるか 映画「ウォールストリート」

公開してすぐに観にいって感想書いてたんだけど

パソコン壊れたときに一緒になくなっちゃったからもうアップするのやめようと思ったけど

やっぱり観てきた記念にちょっと書こう。

もう観てから時間たってるから

印象が薄れてきてるけど

でもやっぱり面白かった。

こんなリアル社会とリンクしてる金融ネタ映画も

ハリウッド映画になると、こんなにエンターテイメントになっちゃうんだって。

そしてまたもや歴史に残る名言の数々…。

中で印象に残った単語とか言葉

「金より大切なもの、それは時間だ」

「一山当てようと思うのが悪を生む」

「狂気の定義」

ステロイドバンキング」

「カンブリアバブル」

「変化に終わりはない。よみがえる、別の形でまたはじける」

「私のウソの話はするな。しなければ君の本性は他言しない。」

獄中に居ながら真理に気づいたゲッコー。

「金が欲しいからなんじゃない、人との心理戦が楽しいんだ」って

本当に投資はゲッコーにとって、最高のゲーム、遊び場。

欲望まで愛しちゃってる 本物のギャンブラー。

だから、どんな手段を使っても、その楽しい遊び場に戻ってくる。

しかし、娘を裏切ったときの理由ってのが

それ?

っていうのが、ゲッコーの幼い面が垣間見れて…ww

でも、きっと世の中はそんな感情で作られていたりするんだよなって

ヒトラーのこととか映画のバベルとか思い出した。

だからね、目には目を、とか歯には歯をっていうような

ほんとそういうモチベーションは人間に必要ないものなんですよね。

ってか、そんな風に人間が人間として後退するような感情持つことが

もう今の時代に古いっていうか、

こんだけ科学が進歩して色々地球エネルギーの仕組みがわかってきた時代に

そぐわないっていうか…

そういう感情は細胞レベル的に、破壊する道を自ら作っていくようなもので

しかも光で宇宙を通って、自分に反射するのは避けられないし

まぁだから 結局は成長しなければ淘汰されるようにはなっているわけなのだけど…

その仕組みが体感でわかるようになると、

キリストさんが言ってた(かどうかの真実は知らないけど、マタイ的に言ったことになっている)

右の頬をうたれたら左を頬を差し出しなさいって例えの真の意味もわかるようになるんですよね。

あ、つまり何が言いたいかっていうと

「他者の弱さを許すこと。」

これが己の成長と人類の発展に必要不可欠なのです。

ということが言いたかったのであります。

あれ、また映画から話それたww。

というわけで、この映画は娘&ゲッコー親子の頭なでなでものの成長記録と受け取りました。

金融映画というより、恋人、師弟、親子愛についての映画って感じ?

だからウォール街のときのような面白さとは別物な感じだと思いました。