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(。・ω・。)

カモメさんのその後

獣医さんところに行ってきました。

この前、助けたカモメさんのその後を訊いてみたら

まだ入院中でした。

ネコ缶食べたり、たまに小魚も食べさせてもらってるらしく、

元気になって、トコトコよく歩いてるそうです。

しかし、大変残念なことに

傷は治っても、もう一生、飛ぶことはできないそうで、

だから野生に返すことはできないって。

それで今、病院側でもどうしたらいいか考えてるとのこと。

これがカラスや鳩の場合、害鳥扱いとなるので、

治療して助けるまではしても、飛べない場合は、仏さまになってもらうしかないらしいです。

カラス&鳩さん…かわいそう。。。

でも今回はカモメさんなので、野鳥協会みたいな団体に引き取り先を捜してもらうとか、そんな感じになるかなとのこと。

でもね、本当は病院側としては、今は鳥インフルエンザの問題もあり、野生の鳥を病院に持ち込むことは、良くなかったみたいです。

ほかの動物に感染したら、大変なことになるし、へたすると病院運営すらできなくなってしまう事態になってしまうから。

だから本来なら、獣医さんが病院の外に出て、外で治療するんだとか。

今回はインフルエンザになってもなかったし、ということで特別扱い。

やっぱりこのカモメさんは強運の持ち主だ。

野生なので、やっぱりあまり懐くとか、そういう感じはないようですが

病院の皆さんに可愛がられているようで、元気そうな姿を一目見せてもらいました。

白くてツヤツヤしててかわいいーニコニコ

photo:01


(翼のところにグリーンのギプスはめてるのわかります?)

一生、仲間の元に戻ることが出来なくなってしまったのは、本当に悲しいことですが、

せめて残りの人生

あ、じゃなくて

残りの鳥生は、生き物に対して愛情深い人の元で幸せに暮らしてもらえたらなぁと思いました。

カモメ界の代表と人間界の代表の出会いになるわけですからね。

人間にも愛があるんだってカモメ界に伝えたい!!

あ、鳥好きな漁師さんとか海沿いで隠居生活をおくってる釣り人だったりするとがいいカモメ。

毎日、新鮮な小魚食べさせてもらえたりして♪

それにしても、私が信頼してる大好きな病院だけあって、カモメさんも大事にしてもらえてて良かった。

以上、カモメさんその後の報告でした。

●保護したとき

●保護したカモメさん、その後のその後