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(。・ω・。)

映画『ソーシャル・ネットワーク』感想(ちょいネタバレ注意)

映画『ソーシャル・ネットワーク』観てきました。

前に知り合いからFacebookが出来た流れは少し聞いていたけど

映画観て、改めてそうだったのかーーって。

なんか、改めて所有権について考えさせられました。

ドラえもんに出てくるセリフも思い出した。

土地なんてたかだか46億年前に、人間が勝手に

ここは自分の土地だって言い出して切り分けただけなのにって。

でも今回は特に知的財産について。

自分が考えている事は、世界中のどこかでは全く同時に同じことを考えている人は大勢いるはずで、

でもそれを知的財産として所有したかったら

人より早く行動に移して実現化し、発表し公認させる必要があり、

やはりなんと言ってもスピード勝負になってくるわけで…、

でもそうすると、能率を上げるために人材というエネルギーが必要になり協力者が必要になってくる。

けれど、人のエネルギーってのは、化石エネルギーなんかとは違っておのおの心を持っているわけで

だから、その相手の心を無視して人に協力してもらおうとすると

スピードは加速するどころか、減速、場合によっては離散してしまうこともある。

そして世の中に才能ある人はごまんといて、

けれど、その命運をわけるのは、

結局は人のエネルギーをどう使いこなせるかが鍵だなぁと。

つまりコミュニケーション能力の高さになるわけだけど

オタクな主人公マーク・ザッカーバーグは、最初は元カノに

「あなたがモテないのは、オタクだからだとでも思っているの?

それは違うわ。あなたがモテないのは、性格がサイテーだからよ」

と言い放たれてしまう程、コミュ能力は低かったかもしれないけど

現在、結果として時価総額250億ドルという膨大なお金の流れを創り出した彼は

このビジネスとともにコミュ能力も飛躍的に成長しているからなのだろうなぁと

この映画での彼を取り巻く環境を見てそう思った。

それは苫米地さんの言葉を使うなら、

めまぐるしい勢いで移動拡張するコンフォートゾーンに対処できてる主人公と

そこについていけなかった親友が対照的に映っていたということになるか。

まあ、もともと主人公が創り出したコンフォートゾーンなのだから当然の結果なわけだけど。

あ、あと天才っていうのは、マーク・ザッカーバーグみたく

他人との競争の為ではなく、寝ても覚めても、それを追求したいからスピードが出るんだよね。

そのスピードの渦が他人のエネルギーまで吸収してスピードある

新たなコンフォートゾーンが誕生するって感じかな。

というわけでやっぱこれか。

『最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である』

byチャールズ・ダーウィン

そしてこのダーウィンの言葉に追加するなら

プラス

正しさに拘るより、楽しさを追求するユーモアのある者。かな?w

でもラストのシーンが本当にかわいかった。

彼の本質が、あれでわかっちゃう。

けなげな乙女心を持った1人の青年だよね。

彼の恋愛も上手くいって欲しいなぁと思うのでありました。

マーク・ザッカーバーグ バンザイ♪

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ちなみに…

ヒックとドラゴンに続いて、またしても主人公が嵐の二宮くんに似ているなぁと…w