itamania

(。・ω・。)

『サムライローズ』を知ってあれこれ思ったこと

スゴいなぁ

熟女もアイドルになれる時代なんだぁああ

時代は

相手に喜んでもらうビジネスから

自己満足をメインとしたビジネスにシフトしているのかな?

あ、ほら

出版業界でいえば一般人向けにオンデマンドで本作ってくれるとか自費出版で本作ってくれるみたいに。

『自己満足型ビジネスの時代』 到来デスね。

それと最近

文化って、世代交代して引き継いでいくものじゃなくて

その世代で生まれ完結していくのものなんだと

しみじみ思うようになった。

今、洋楽を好んで聴いてる若者が70~80代になったら洋楽から演歌にシフトするかって言ったら

それはないわけで…

それの証拠に、今、演歌を好んでいる年配の人たちは若いとき演歌を聴いていたわけで…

この前97歳の誕生日を迎えた知人のHさんなんて

20~30代、海軍で過ごして身に着いた習慣を97歳になっても続けているって言ってたし。

20~30代で身につく習慣というのは一生ものなのかもしれない。

そんなことを考えると

熟女世代は多感な時期にアイドル全盛期を過ごしてきたわけで

中高年クラブ系ディスコが流行る現状を考えたら

熟女アイドルが流行ったってちっともおかしくないわけで…

ってかむしろ自然の流れ?w

たぶん、熟女アイドルなんて誹謗中傷の的になるのは避けられないと思うけど

でも、誹謗中傷の根源が何であるかなんてお見通しの熟女たちにしてみれば

そんな誹謗中傷の言葉なんて、むしろ賛辞に聞こえるわけでw

とにかく熟女は強いのだ!!

あ、ちなみに熟女の定義だけど、最近は低年齢化していてアゲハの世界なんかでは20代後半から熟女扱い。

まぁ20代後半から30代後半くらいの年齢については熟女に当てはめていいものかと

色々と物議を醸し出しているようですが…

主観的な問題ですから、お好みで捉えればいいのではないでしょうか…。

そして熟女という言葉ですが、

一昔前までは妖艶な響きに感じ、それを口にすることすらタブーのような時代があったのかもしれませんが

SMという言葉がすっかり大衆化してしまったように、熟女という響きも大衆化しつつあるというか

すでに、エロの世界から飛び出しちゃって大衆化してる気がします。

それもこれも背景には、核家族社会を促した経済政策が「母と子」の濃い~密着した関係を作り出し

その母側である熟女世代がしっかりと、自分たちに有利になる子育てをしてきたから

今の20代前後の若者は、母のような熟女を好む傾向にあり、

だから熟女アイドルが胸を張って舞台にたてる日がやってきた!!

という感じ?

でも、なんだかんだいっても熟女ではないアイドルと違うのは「存在意義…」なのかも?

本物のアイドル→一般の異性の為にある

熟女のアイドル→自己の為&熟女の為(勇気付け)&一部のマニアの為

というわけで

趣味の多様化という、この時代にふさわしく

アイドルにも棲み分けができて、めでたしめでたしですね。ena