読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Blog itamania

(。・ω・。)

空前の空腹文芸?食う詩集『食欲詩集』届いた

食品・飲料 食欲詩集

村松さんが『食欲詩集』の本を出しました。

というワケでコミュのよしみで私もさっそく注文。

 

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング-未設定

 

個人的に、回転寿司3と、コロッ毛がツボw

あと、『おわりに…』にある


やればやるほどナニモノでもなくなっていく道。

という箇所を読んだとき、

P.Fドラッカーの、なんかの本で載ってた

『きみは何によって人に憶えられたいかね?』

と中学生に質問する話しを思い出しました。

と、同時に私の中で最近ブームになってるナニモノでありすぎる苫米地さんの事も頭に浮かびました。

苫米地氏が説明するとしたら、このことの説明をきっと


「包摂半順序集合」なのだから当然のこと。


しかし「自我」を評価関数として定義し表すならば、


やればやるほど抽象度はより低くなるので


一見ナニモノでなくなるようで、実はナニモノかであるか選び出しやすくなる。

とか言っちゃうんだろうか…と思ったり…www

村松さんの本業は、

プロの物書きさんたちにまで文章の書き方を教えてる文章の学校の先生

つまり文章世界のプロ中のプロの人なのだけど

私の中では、絵を描く人。

それは、初めて会ったときに絵を描いてもらったから。

筆を使って、すらすらすら~っとほんの数分で何でも描いちゃう魔法の指先に驚いた。

でも、きっと、詩集で初めて村松さんを知る人は

詩人の人。

になるのかもしれないなぁ~。