itamania

(。・ω・。)

信用と信頼で成り立っている社会

技術が発達して、それが製品化され、それが人類の役に立つ流れを考えると

やっぱり世の中の発展は、個々の信用、信頼で成り立っているのだなぁとつくづく思う。

例えば飛行機。

あんな重い物体が人間を乗せて空を飛ぶなんて

乗る側は、さも当たり前のように命を預けるわけで

圧倒的大多数の人々の信頼があってこそ

その飛行機という物体が大量生産され運用されビジネスとして成り立っていく。

これが、もし信頼されなかったら

早く移動するという便利さよりも、命を預ける行為の信頼の方が下になってしまったら

乗る人はいなくなり、ビジネスは成り立たなくなる。

ということは、人間が宇宙旅行できるようになったのだって

基盤として飛行機の技術も含まれていたりするわけで

一つ一つの発展は、次の発展につながっているのだから

これを妨害したりすると

人類の発展のスピードは減速することになる。

戦争があるから経済がまわるという見方もあるけれど

それは、やはりどこかの犠牲の元にまわることになるから

戦争のお陰で技術が発達したとしても

それは、全世界の平和の中で発達することと比較したら

とてもスピードは遅いのではないかと思う。

それは、苫米地氏言っていた、二酸化炭素を減らすコトがエコに繋がるのではなく

酸素を増やすことが大事なのだと言っていたことにも繋がると思った。

確かに、例えば二酸化炭素を新潟の地中に埋めることにお金というエネルギーを使うくらいなら

砂漠化している地域に緑を植えることにエネルギーを注いだ方が、二酸化炭素は植物にとって必要で

それにより人間たちに必要な酸素は生み出されるのだから、うまく循環するはず。

人間にとって必要な資源は十分にあるのに、現実には自殺含め餓死する人がいるのは

枯渇してるように世界を見ていることで、次なる資源を見つけられないでいるから。

焦点をそちらに注ぐから、目の前にある恵みを見落としていることになる。

目の前に食べられる美味しい昆虫があるのに、そんなもの食べれないと言って食わず嫌いしているようなものか?w

でもそれを食べないでも生きていける別の恵みに気がついているから食べないでいられるともいえるけど。

では、なぜ発展しなくてはいけないの?と思うのだけど、

それは 人間含めた宇宙は進化というパズルゲームをしているのではないか?と…。

いったん壊したものは、やはり繋がろうとする性質を持つのではないか?

水滴もある一定の距離に近づくとお互いが引き合うようにくっつき一つになろうとする。

人間だって水で出来ているし、やっぱり寄り添うというのが根本的にあるのではないか?

バラバラになったピースを、完成させてみたいと思う。

完成したときの絵を見てみたいと思う。

でも完成したら、「静止」になってしまい死んだも同然。

だからビッグバンをおこしてエネルギーを流動させる。

人間はその一部であるから、また一つになろうとする。

そういう風に、動くこと、つまり運動エネルギーをおこしたいというのが

宇宙レベルで人間のDNAにも組み込まれているから、何かにつけて統一精神が生まれてしまう。

けれど、そこでまた利権とかが絡むから反発勢力が生まれて統一がしにくい状況がおこる。

ではどうしたら統一にむかっていけるか?

というとやっぱり信用・信頼がカギなのだと思う。

信用信頼は、過去の失敗や過ちに囚われていては、築かれにくい。

囚われるということは、そこにすでに焦点を定めてしまうことになるから前を向いていない。

ということは次に進めないということになる。

では信用信頼を築き、前に進むにはどうしたらよいか?ということになるけど

こたえは単純で、たんに焦点を前に定めればて進めばいいのだろうと思った。

前に信頼と実績のあるパッチもん屋とうたった韓国の偽者ブランドショップがあって

そこで売られている精巧な偽ヴィトン財布をお土産にもらったという友達に

そのお財布を見せてもらったことがあった。

信頼と実績のある偽物ブランドショップも、焦点を前に定めて進んでいたということになるのか…な。。。