itamania

(。・ω・。)

その一言が欲しかった

そうなる前に一言、言ってくれたらよかったのに…

といって相手の言動を問うことがある。

でも結果として、その一言が出なかったのは

原因があるから。

その原因とは

言って欲しかった側が

相手に言わせない環境を作っていたのかもしれないし

もしくは

もともと相手がその一言を言わないチャンネルの違う人だったのかもしれない。

原因はどうであれ、

こういう結果があると目に見えないあるものがその時点で動き出す。

その結果

その後の両者間の関係に歪みが入ってしまうこともあるし

その反対に、向き合うことでさらに信頼が深まる可能性もある。

ということは結局のところ

相手の言動に問題があるのではい。

相手が言わなかったことが問題なのではなく

自分が相手のチャンネルに精一杯向き合ってみたか、もしくは見るかどうかが重要なのである。

精一杯向きあって

それでも理解しあえなく、そのことにより辛くなるのなら

最良の道はお互いが離れることなのである。

そういった小さな小さな種粒のような出来事が個々で経験され

時空という流れに従いながら各々が自由に道を選択し渡り

今の社会や世界が作られ続けている。