itamania

(。・ω・。)

映画『トイ・ストーリー3』は、定年退職後のおじさんたちの声

$らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

1、2をやっとレンタルして観て、

ようやく3を観に行くことができました。

是枝裕和監督作品の映画『空気人形』(R15)とだぶり、途中ちょっぴり切なくなりました。

自分の代わりがいる…。

空気人形のノゾミちゃんのときも似たようなシーンがあったけど…

なんだか定年退職し居場所がなくなったおじさんの悲しみを代弁しているかのような切なさが漂ってました。。。

これって、やっぱり子供向けのアニメじゃないよね??

冒頭のアニメにしても、

「皆、新しい概念を受け入れるのは、恐怖なんだよ。知らないことは慣れていることより不安だからね」

なんて台詞、子供が聞いてピンとくるものなの?

そもそも子供は白ロムなんだから、

子供にとったら全てが新しい概念で恐怖なんかないのに

大人が勝手にまるで感染させるかのうように恐怖を植えつけてるわけだし…。

あ、そうか、だから子供の為にもメッセージを送ってるのか。

子供が観るってことは、その親も一緒に観るわけだから、両者に送るにはこの映画は最高な環境なのかも♪

でもヨーロッパや日本映画と違ってアメリカンな映画のいいところは必ずハッピーエンド。

だからこの映画も安心して観れたし、笑いあり涙ありですごく楽しかった。

おもちゃが生きていると言えば

私も幼いときは本当にそう思ってたときあったけど

でもなぜそう思ったのかと思い返せば、

やっぱりこの歌「おもちゃのチャチャチャ」の影響ではないかと…

だけど、仏像などにエネルギーが宿ることを考えたら

大切に扱われたおもちゃにも魂が宿るっていうのも頷ける。

そこに宿れば愛情を持った持ち主に触れてもらうことができるわけで

物質のないエネルギー体にしてみたら、愛情という形を触覚で味わえて

それはそれはとても至福なひとときを味わえるのだから…♪。

しかしこの上の動画を見て氷川きよしが踊ってるイメージが浮かんでしまうのは、わたしだけ?ww