itamania

(。・ω・。)

夜空を見て頭の宇宙を想う

夜空はお昼の空よりも宇宙を感じられる空間。

頭の中も宇宙だから

だから夜空を眺めるたびに

まるで自分の頭の中を見ているみたい。

無数に散らばっている星が

頭の中に散っている無数の単語と同じで

その無数に散らばっている星を結びつけて出来た星座は

頭の中で散った単語を結びつける文章と同じようなもの。

宇宙に散った単語をくっつけて

星座という文章を組み立てる。

でも思考だけで星座を見つけても それだけでは

すぐに散っちゃうというか、また星座を見失っちゃう。

だから接着剤とかマジックテープのような固定するものが必要になる。

それがアウトプットによる記録。

紙に書いたり、こうしてブログにアウトプットすると

星(単語)は星座(文章)になり、意味を持たせることができるようになる。

頭の宇宙も星屑がいっぱいなのに

都会と田舎では見える数が違うように

忙しいと都会の空のように星の数が少なく感じる。

都会だって本当は田舎と同じだけ星の数も存在するのにね。

夜空を見ては思うこと…。