itamania

(。・ω・。)

着物のお勉強会

先日の着物問屋さんによる着物のお勉強会では色々な着物を見せてもらいました。

例えば「本塩沢」

これは新潟で織られたもの

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

十日町で作られているのは「本塩沢」とは名乗ってはいけないらしく

ただの塩沢になるとか。

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

これは200色の糸を使って織っている本塩沢で

人気商品らしい。

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

グラデーションになっているから

同じものでも合わせ方によって全く違うイメージになる。

上の写真のように合わせ鏡のようにするとフォーマルとしてもいけて

下の写真のように並べるとカジュアル用な感じになるとか。

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

そしてこれは、和紙。

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

右にある和紙を左のように糸にして

横糸としてこういった和紙を使うそうです。

これが和紙を使った帯。

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

これは「江戸うさぎ」模様

さくら模様は一年中大丈夫だけど

枝つき模様のものは春しか着れないとか

いろいろマナーがあるらしい。

あとはこうした縁起ものの鈴模様とか

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

着物の世界における

模様についても色々教えてもらいました。

あとは貝殻が織り込まれているものとか

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

紳士用の帯とか

らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

ほんとに色々ありすぎて

いっぺんには見切れませんでした。

この日、一緒に参加した人が着物通の人で

この日もステキな着物姿で登場。きもの

写真撮らしてもらうの忘れてたのが残念…。

その彼女、

自分も別の問屋さんで安いと思って買ってたものが

それよりもさらにさらに安く手に入ると知って

どれもこれも値段を訊いては驚いていました。

今度からここで買うと言ってました(笑

着物業界の一般世界は

まさに欲しい人の価値によって値段が決まるという世界。

例えば10万円が打倒な値段なのに

それを50万で売りつけるような業者もいるそうです。

知り合いのこの問屋さんはとても良心的な人なので

そういったのを目にすると心が痛むと言っていました。

ローンを組んでまでも買う人も少なくないようですし

富豪の人に売るならともかく

そういった借金をしてまで買ってくれる着物愛好家の人に

法外な値段で売りつけるのは私もかわいそうだと思いました。

それにしても着物って

一度着物の虜になってしまうと

やめられなくなるそうです。

それに洋服と違って、何十年と着られることや価値が落ちないというのも魅力の一部みたいです。

もし私と面識のある方で、

着物を買いたいと思ってる方いらっしゃいましたら

ご紹介しますので連絡くださいねニコニコ

まずは小売店で、「見てるだけ~」をして値段などをチェックしてから

それから、この問屋さんに会うのをオススメします。