itamania

(。・ω・。)

気をつかうゎ紛らわしい

古本屋さんで気功の本を探していると

気の使い方

ってタイトルが目に止まるんだけど

おっ

見つけたか?

なんて思うもんなら

あっさり裏切られる。

大体

「モテる為の気の使い方」

なんて書いてあったりして

同じ気ではあるけど

私の求めている気功の話には遠い。

だから

モテる為の気遣う技術

とかに題名を変えてくれないか?

最近気功本を読みあさっている私としては思ったりするのであります。

大手の新書専門店ならカテゴリがきっちりわかれてるけどね

古本屋さんは場所によってアバウトですから。

でも気功を勉強するようになって

「気」にまつわる日本語がおもしろいなぁと改めて思った。

気があう

気にしない

気を使う

気を静める

気が滅入る

気が狂う

気が散る

気が多い

気がある

気がない

気をそそる

気を入れる

気が尽きた

気に病む

気を回す

気が置ける

気まずい

気が詰まる

気が利く

気が進まない

気が済む

気が立つ

気が強くなる

気が咎める

気が抜ける

気が早い

気が張る

気が引ける

気が触れる

気が紛れる

気が向く

気が休まる

気に入る

気に食わない

気に障る

気に留める

気を失う

気を配る

気を取られる

気をとりなおす

気を揉む気を緩める

気が知れない

気をつけて

気がつかず

気がきく

気を許す

気持ちいい

気持ちわるい

気が小さい

気力がない

気にし過ぎ

気にさわる

気が気じゃない

気長にまつ

気が短い

気になる

気をまわす

気をよくする

気分的

気分屋

気がおもい

言い出したらキリがないほど

日常的に「気」という言葉が使われている。

でもこの「気」を使った文を年中使っているのにも関わらず

気功の話しは全く別次元の話しと思って気功の話題を出したときに、反応が遠のく人が多いのがおもしろい。

あ、あと

前にイタリアーナ

気をつけて

を直訳すると、attenzione!なかんじがして

縁起がワルいからやめてって言われたことがあったけど

バイバイするときに

ようはバリアーをはって下さいね。

ってことになるから

災難を想定の範囲内に置いているってあたりが

やっぱり石橋叩いてわたる系の日本人的発想だとも思った。

たしかに

buon--------!

英語でいうところの

good night!

のように

良い~を!

のほうが意識に働きかける言葉としては、いい気がするなぁー。

あ、また「気」使っちゃった(笑)

そんなこんなで

という言葉が出ると

最近やたらと

どの気?

と反応してしまうのでありました。