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(。・ω・。)

映画『沈まぬ太陽』感想

『沈まぬ太陽』

$らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

最初泣きっぱなしだった。

あまりにドキュメンタリーっぽくて…

途中から映画らしくなったけど。

途中休憩が入るほど長かったストーリーだけあって感じたこともいっぱいあったけど

主人公恩地(渡辺謙)がライバルの行天(三浦友和)を想い

「川の流れに逆らうより、川の流れにのって溺れないように必死に川の淵にしがみついていることの方が大変なのかもしれないな…」

って言った言葉が印象的だった。

$らむの泉(*^ー^*)ノ はぁとロンダリング

確かに

自分なりの正義を貫く方が心に正直でいられる分、心に反する生き方を選ぶより楽かもしれない。

誰のための仕事?

何のための仕事?

例え理不尽でも自分の与えられた場所から逃げず役目を果たす。

武士道スピリッツが残る昭和の時代を企業戦士として生き抜いた人々には心に響く映画だと思った。

(2009年11月10日 執筆)

JALのニュースにちなんで、らむの泉にも掲載。