itamania

(。・ω・。)

求めれば与えられる

求めれば与えられる。

与える側になると、それがよくわかる。

求めてない人には、求めてないのだから必要ないと判断する。

だから与えない。

求めてくる人には、与える側の者は与えずにはいられなくなる。

与える側は与えても決してなくならない湧き出る泉を持っている。

だから不安になる必要もなく、求める者に歓迎して与えることができる。

だから喜んで与える。

求める人は、本当に欲しいと思うこと。

与える側は本当に求めているかどうかは見抜ける。

求めているように見えて、実は拒絶しているという人は多い。

それは、与えたときの反応ですぐわかる。

与えたときに、本当に欲しいと思っていないことを見抜くと

与える側も、その相手にふさわしい形で与えるものを与えようと試みる。

しかし拒絶している者は、受け取れない。

でも、本当に欲しいものはちゃんと届く。

ただ、その場で、どこかの引き出しにしまう。

必要とする時が出てくるまで、その引き出しは封印される。

しかしそれでいいのだと思う。

でも、求める者は、はやく求めるものが欲しいと切望するならば引き出しにしまってはならない。

速度が落ちるから。

素直になった方がいいと言われる理由はそういうこと。

素直になるとは自分の心に忠実になるということ。

素直にならずに求めると、求める相手を間違える。

求めている者に求めてしまう。

そうして判断を誤る。

そして求めるものはさらに遠のく。

だから素直になることが大切。

素直に求めさえすれば、全て与えられるようになっている。