itamania

(。・ω・。)

モテない男の優しさには…

モテない男の優しさには怨みが含有している…

諸井薫氏の本にこんな感じの一文が載ってて記憶に残った。

そうか、なんかわからなくもない。

そんなものを含有しているのを察知したら、まともな女は近寄らない=モテない。

ということか…。

あ、寂しい女性は近寄ってくるだろうけど。

でも、それでは恒常的な幸福感を味わえることは稀かも…。

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以前、ケータイブログでこんな記事を書いたことがあった。

(そこのファンから遊びに来てくれた方なら覚えているかな?)

結構、反響があっておもしろかった。

特に男性陣からの「ドツボです」的なコメントが多くて(笑)

あとは

「モテたくて、努力して優しくしているのに…

という人には怨みを含むこともあるかもしれませんね。」

といった意見や

女性からも

「性質も実情も寂しい男性の親切って

何か粘着質…構って!って期待を感じるけど、構ってくれれば誰でもいいんだって思う」

とか

「女性にも言えると思う」

興味深いコメントには

漢字で「恋愛」

「恋」は心が下にあるから、下心…見返りを求めるのが恋。

「愛」は真ん中に心があるから真心…つくしたいのが愛。

モテない方は恋で止まるんでしょうね…

といったものとかもありました。

寂しい女性は、誰にでも優しいという男性を好まず

自分にだけ優しい男性に惹かれる傾向にあって

だから その寂しい女性が願う通り

誰にでも優しくない男性が現れる。

つまり

怨みが含有しているモテたいと思ってる男性に惹かれちゃったりする。

そして 怨みが含有しているモテたいと思ってる男性も男性で

自分に構ってくれる興味のある対象物だけに優しくなるわけで

つまり

モテたいから優しくするわけで、そのモテたい願望が達成した時だけは落ち着くけど

しなかった時は感情がブレて、本性が表れる。=怨みの表面化=DVとか。

第一、モテたくて優しくするなんて行為は、自分のメリットしか考えてないんだから

見抜ける女にはすぐにわかる。

そういうのは、自分が優しい人間だという事を知ってる人間にとっては

自分が優しい事を知っているのだから

そういう人との接触があったとしても、何もブレないし問題ない。

けれど寂しい女性は、

寂しさで余裕がないから、何を持って優しいと定義するか、判断がつかない。

本当に優しい人を、誰にでも優しいから私を大事にしてくれない…なんて勘違いする。

だから、本当に優しい人と出会えなくて苦しくなったりしちゃうんだよね。

というわけで

怨みを持っているとロクな結果しか待っていないから

いい結果が欲しいなら、怨みを消滅させて

本当に優しくなればいいということになるのでありました。