itamania

(。・ω・。)

「坂の上の雲」でドキドキ♪

NHKドラマ「坂の上の雲」、今日一部が終了しましたね。

ここ数年、日本のドラマを観る機会が一切なかったんですけど、導かれるようにこのドラマだけは一話から全部観てしまいました。

ふだん民放のドラマどころか大河ドラマすら観ないのに、なんでかな~って思ったら

そういえばウチのご先祖さまたちは正岡子規さんと同じお寺で生活してるから、

どうやらご先祖さまたちが、彼とはご近所さんなんだから彼の功績でも観ておいたら~って感じで、引き寄せてくれたっぽいですw

それにしても、このドラマ観てると、わくわくというかゾクゾクというか…

なんか、身体にエネルギーが沸き起こる感じで不思議。

この時代の人々って100%以上のエネルギーを出し切って生きてたでしょ。

だから奇跡とも言える経済成長を成し遂げたわけで…。

やっぱり、なぜそうなったかっていうと

戦争ですら、みんなが明るい希望と期待を胸にわくわくしていたからなんだなぁ~とこのドラマを通して感じた。

今の日本は成るべきしてなった姿なんだなぁとしみじみ思った。

そして、養老孟司氏の「バカの壁」を思い出した。

もう、うる覚えだけど、最近の日本人は語学が堪能でも中身がないから、かえってその語学によりバカが露呈され外国人にバカがばれちゃうはめになってる。

昔の人は、語学ができなくても中身があったから、外国人が敬意を払って対等な付き合いができた(特に侍に対して)。

今の若者は、喋れなければ中身がわかりにくい分、バカがばれないですむのに…

とかなんか、そんな内容じゃなかったっけ?

(そんなんじゃなかったらすみません。私は当時、そんな解釈で受け取って読みました(汗)

それで、養老氏の言ってたことって

そうか~って、

インパクトを付ける為に「バカ」って言葉を多用したけど、

つまりは

ここでいう意味の「バカ」っていうのは、プライドがないってことなんだよね。

プライドっていうのは、「自信」なわけで、

見せ掛けでプライドのようなものを持っている人は大勢いるけれど

以前も書いたけど

「プライド」と「プライドのようなもの」は全く相反する別物だから

本物のプライドを持っている人が少ない。

それが語学が出来るために、公になってしまい、変な相手にいいように利用されちゃうよって事を言いたかったのかなって。

あと、正岡子規の晩年

自分の家の小さな庭を小楽地と呼び、ここから森羅万象、世界が見えるっていうのも大いに納得!

先日観た映画「わたし出すわ」に箱庭が出てくるんだけど、

そこで、箱庭会の新会長さんが

「箱庭の魅力は、神の目線で自分たちの生活が見れる」

みたいなことを言っていて

あ~、正岡子規と、その会長が言いたいことって、結局同じだなぁ~ってリンクした♪

日本人って自然の恩恵を十分すぎる程、受け取っている国民。

「水に流そう」って言葉が日常にある程に…。

本当に幸せな国民だと感じた。

このドラマの2部はまた来年のこの時期までのお楽しみ~♪

というわけで、それまで、大河ドラマを楽しみつつ、私の進む道へ邁進しようっと♪

大河ドラマも楽しみだなぁ~

はっきり言って、大河ドラマをちゃんと観ようって思ったの今回が初めて!

なぜなら大森南朋さんが出演するから♪

大森南朋さんが主演じゃなかったのが残念だったけど、龍馬の幼なじみ役だからね♪

楽しみ~♪