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(。・ω・。)

プラド美術館@スペイン旅行

アートヨーロッパ3大美術館の一つと言われるプラド美術館です。

らむの泉( ´艸`)

入り口

らむの泉( ´艸`)

セキュリーティーチェックがあって、空港みたいに手荷物検査とボディチェックがあるのだけど、横にガードマン不在の別ドアがあってお金も払わず勝手に入ってく外国人を見かけた。

厳重チェックとかいって、いいかげ~~んww

お隣さんにはホテル・リッツが

らむの泉( ´艸`)

シュールくん

ゴヤエル・グレコベラスケスなどの作品を観て来ました。

らむの泉( ´艸`)

現地のガイドさんが素人向けにとても解りやすく説明してくれるのでとても楽しく観ることができました。

時間がなく有名どころを駆け足で観ることしか出来なかったので、次回は予備知識を入れてからプラダ美術館で一日過ごす日を用意しようと思いました。

ちなみに私が今回お涙が頂戴になった作品。

GOYA<砂に埋もれる犬>

らむの泉( ´艸`)

多分一人鑑賞だったらボロボロに泣いていた。

宗教画や肖像画なんかは依頼人や、すでにあるストーリーとかから形になったものだから、結末を知った映画を観ていくような気分だけど、これは違った。

私の妄想魂が掻き立てられた。

これには評論家の人も妄想魂が掻き立てられるようで、様々な説があるらしい。

けどやっぱ、GOYAさん的には意味なんてなく描いたのかもしれないし、未完成だったのかも知れない。

誰にもわからない。

でも、多くの人々が意味を持たせた事によって、この作品が21世紀の現在、ここプラド美術館にある。

これは事実。

そして妄想しては涙を流す異国人がいる。

そこが凄い!!

これから人生に何かある度、幾度となく思い出すことになる作品だと思いました。

ほかGOYAの作品

<カルロス四世の家族>

らむの泉( ´艸`)

<わが子を食らうサトゥルヌス>

らむの泉( ´艸`)

怖いので、小さくしちゃったあせ

~おまけ~

市内に向かう途中に見つけた変わったマンション?

エノキ茸エノキ茸みたいでユニークだったのでパチリカメラ

らむの泉( ´艸`)