itamania

(。・ω・。)

ビジュアル系?!らくちん掛け算

まるでお絵かきでもしているかのように楽しく掛け算の計算ができる方法です。

では紙と鉛筆を用意してください。

では始めましょう。

例えば 【12×23= 】 の場合。

まず、数字は切り離して、一桁と考えてください。

「1」 と 「2」 と 「2」 と 「3」。

(占いの計算方法などに似てますねぇ~。)

右ななめから数字の数だけ線を引きます。

「12」なので 1本と2本。

次に左ななめから 2本と3本。

【12×23= 】

らむの泉( ´艸`)

書けましたでしょうか?

なんと!!

もうこの時点で、答えが出てしまいました。

グループ分けした赤円の交点を数えるだけです。

【12×23= 】

らむの泉( ´艸`)

すっごい解り易いと思いませんか!!

でも

数字が大きくなると面倒くさくなります。

9なんて数字が出てきたら9本線を書くのは大変です。

交点を数えるのも大変です。

ということで、

これを箱に入れた方法に変換します。

まずは同じく 12×23= でしてみましょう。

下記のように4つのBOXを作ってください。

【12×23= 】

らむの泉( ´艸`)

そしたら今度は斜めに線を入れてください。

らむの泉( ´艸`)

そこに九九で計算した数字を入れていきます。

数字の入れ方は、

斜めの上に2桁目の数字を入れ

斜めの下側が1桁目の数字を入れます。

(左上BOX例: 1×2=02 だから左上に0、右下に2と書く)

らむの泉( ´艸`)

つまり計算イメージはこんな感じ。

BOXごとに九九します。

(たての数字と横の数字が交わった四角に

らむの泉( ´艸`)

数字が入れ終わったら

後は斜めのグループで足し算をしていくだけ。

らむの泉( ´艸`)

らむの泉( ´艸`)

同じく276になりましたでしょうか。

このBOXタイプなら、いくら数字が9のように大きくても、

3桁以上でもこんな感じにらくらく計算ができるようになります。

繰り上がった数字は、上の階層にあげて下さい。

こんな感じ↓

らむの泉( ´艸`)

とってもらくちんだなぁ~♪