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(。・ω・。)

つけまつげが流行るなら肩こりグッズが儲かる

最近、「つけまつげ」が生産が追いつかないほどブームなのだそうで。

yahooニュースより

風が吹けば桶屋が儲かると言いますが

これを最新事情に当てはめると

「つけまつげが流行れば肩こり関連が儲かる」

という事になるでしょう。

なぜそう繋がるかというと、

まぶたのたるみ、つまりまぶたの重み=つけまつげの重みが

肩こりや慢性疲労、その他もろもろの病気につながっているからです。

私たちはいつもまぶたを持ち上げています。

目を開けるごと、まばたきをする度に持ち上げているわけです。

まぶたがたるんだ人は、その重みの分、多くの労力を使っていることになります。

以下、NHK試してガッテンより引用

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まぶたのたるみが頭痛・肩こり・腰痛を引き起こす理由

どうして、まぶたがたるむと、知らず知らずのうちに多くの労力が必要になるのでしょうか?

まぶたがたるむと、まぶたを持ち上げるための筋肉をより強く緊張させることになります。

ところが、実はまぶたを持ち上げる筋肉には、頭部の筋肉と連動する仕組みが備わっています。

そのため、まぶたを持ち上げる筋肉が強く緊張すると、

反射により額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張するのです。

さらに、頭の筋肉の緊張が強いと、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。

この状態が長く続くと、頚椎(けいつい)が湾曲し、首が前方に出て、猫背気味になります。

このようにして、まぶたのたるみが、頭痛、肩こり、腰痛にまで影響してしまうのです。

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実験結果やさらなる詳細はためしてガッテンの特集にあるので読んでみてください。

というわけで、まぶたがたるんでいなくても

まぶたにつけまつげを付ける行為は、まぶたに重さを加える事になりますので=肩こりになるというわけです。

つけまつげを買うときは、肩こりグッズや医療費も計算の上、買うとよいでしょう。

見栄えを良くする為、オシャレの為の行為は

ほかにも

ヒール→マメやたこ発生、外反母趾など→身体のバランスを崩す歩行→疲労促進や身体の歪み

腹出しルック→冷え性→免疫力低下

といったように

オシャレ=自然体でない と考えると身体に負担がかかって具合が悪くなるのは当然といえば当然の結果なのかもしれません。。