itamania

(。・ω・。)

ゲーム業界にもダイナミックアド

ゲームの中に広告。

最近、アメリカや欧州ではさまざまなトップブランドがコンソールゲームやオンラインゲーム内に広告を掲載していて、そういった方法が流行っているらしい。

というわけで、そんなビジネスモデルが日本にも上陸したんだとか。

テレビCMなんかだと、CM中にほかの作業をしたりで見てくれなかったり、ビデオを録っておいてCMカットされてしまう可能性があるけれど、

この広告なら、ゲーム中の画面に単に広告が入れるだけでなく、その広告自体をユーザーが触ったり撃ったりプレイ中に関わるようにする事も可能なのでユーザーは広告を避ける事ができなくなる。

というわけで、広告主にとってはほかの広告媒体よりすぐれた媒体になるみたい。

ゲーム業界としては、このビジネスモデルのおかげでゲーム製作現場に潤沢な資金が流れ込んでくるからもっと革新的なゲームが出てくるようになるだろうとの事。

好きなゲームをすればするほど、興味をそそる広告も目に飛び込むことになるので、ほんと効果的かもしれない。

スポーツの試合でおなじみのユニフォームや壁にある広告のバーチャル版などを載せるような広告はもちろんあるのだろうけど、

例えば、ペット育成ゲームがあったら、そのペットに与える餌やおもちゃが全部実在するペット関連会社の製品で、それをゲーム上で与えるっていう感じがゲーム業界におけるダイナミックアドの醍醐味かもしれない。

ユーザーはゲームでその会社の製品を与えているうちに、本物の製品が頭にインプットされる。

基本的にバーチャルでペット育成するような人は、実際ペットを飼えないような人がするので、すぐに関連商品が売れなかったとしても、本物の製品はすでに頭にインプットされているので、実際に本物のペットを飼う機会が訪れたり、友人のペットへのお土産のときに頭から引き出される可能性が高くなる。

うん、やはり効果的かも。

話かわるけど、このビジネスモデルを日本に持ってきたダブルフュージョン・ジャパン のフランス出身の社長さん(アレックス・スッド氏)、イケメンとか言われてるからそのうちテレビとかで頻繁に出演するようになって、タレント社長さんになるのかな~。

あ、でも、テレビ的には資金がそっちに流れて減っては困るから、そういう事しないかなw