itamania

(。・ω・。)

インド流ビジネス

NHKスペシャルでやってた。

インド人パワー、ほんとに強烈。

押しの強さで、何でも叶えてしまいそう。

今回のNスペで紹介されたインド流ビジネスは、

ルピンというインドの製薬会社が協和薬品工業を買収した話。

ルピンの日本での目標は業界でTOP3に入る事だとか。

という事でまずは協和の副社長である杉浦氏にお題として経費を一億円削減させようとしてた。

種蒔きして、まだ芽が出てないうちに、役員会議で結果が出てない!と詰め寄られ。。。

なんか、みててかわいそうだった。

だって、杉浦副社長って農耕民族っぽいし。

創立者のお孫さんといってたけど、自分の代でこんな事になろうとは思ってもなかったのでは。

ビニールハウスでぬくぬく成長できたと思った矢先に、台風が来てビニールが吹き飛ばされた感じ?

あとルピンのトップ営業マンも出てたけど、取材コメントで

「医者を説得させるのが一番大事」だって。

喘息で使う吸入器でルピンの製品を患者さんが使いづらいって言ってたとお医者さんが言ったら、

その患者の℡を教えろって。

直接電話してそのクレームつけた患者にもう一度使わせて、良さを解ってもらうと意気込んでた。

もう、患者の身体の具合なんて、まるでムシ。

まぁ、自分の製品をどれだけ信じているというのは伝わったけど。

あーいうセールススタイルって、はたして日本の医療業界では受け入れられるのかな?

あんなディベートセールスやらされるようになったら、日本人ますます心の病気にかかる人が増えるような。

あ、だから、心の病気用の薬がもっともっと売れるかもしれない。

それが杉浦副社長が一番愛用する薬にならないようにがんばってほしい。

腕にはのれんになるのが得策かもしれません。

あとは、小学生くらいの子供たちが英語でディベートする授業の風景なんてのも映ってた。

説得させる技術をそんな小さなうちから身につけさせるんですね。

エネルギーを発散させる場を見出せず内圧で苦しむ日本の子供と違って

エネルギーを集中させ放出させる方向を与えているという点が、さすがインド教育と言うべきか??